T13 東西線 木場駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1967年9月開業。

東西線の駅の中で最も深いところを走っており、上下線をそれぞれ単線シールド工法を並列して作られた。なので単式ホームが両端で繋がったような形をしている。

壁は過去2回変わっている。最初は壁の真ん中の部分に(有楽町線永田町駅のような)白い壁が付けられていた。1回目の補修(1980年代)で白い壁がなくなりワッフル状のセグメントが全面むき出しの状態に、2回目の補修(1990年代・現在のもの)で横に細長い白板が縦に11枚(うち2枚はラインカラーのブルー)貼られた。この2回目の時にホーム側にも綺麗なタイルが貼られた。

現在、シールドトンネルを解体してホームを広げるという大規模な拡張工事が行われている。完成は2022年度の予定。
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撮影日:2014年4月