地下駅のレイアウトを作る

当サイトのイラストを使えば、地下駅のレイアウトが比較的簡単に作れます。
イラストはセブンイレブンのマルチコピー機のネットプリントを利用して高画質なプリントができます。
プリントに関して《プリント依頼》

当サイトの素材はキリトリ線を引いてないのではさみで切るのはほぼ不可能で、カッターが必要になります。小さなお子様には危険ですので必ず大人の方が作ってください。
(Nゲージやってるくらいの年齢の人ならまず問題ないと思いますけど念のため。)

プリントできるイラスト

『壁』と『地下駅基本セット』の二種類があります。

『駅の壁』

当サイトのメインコンテンツ。各地下駅の壁イラストです。『駅一覧』の背景にイラストがある駅がプリント可能な駅になります。実際のイラストは各駅紹介ページで確認してください。
↓のリンク先でもプリントが可能な駅を確認できます。

『地下駅基本セット』

駅のベースの部分。床、天井、柱がセットになっています。全駅共通。
Nゲージのホームセットと同じようなものをペーパークラフトで作れます。規格は大体TOMIXのホームに合わせています。
島式ホームと相対式ホームの二種類があります。現在は島式のみプリントが可能になっています。
島式ホーム

組み立てについて

『地下駅基本セット』の基本的な組み立ては各ページで説明しています。
駅全体のレイアウトの組み立てはプリントされたものをそのまま組み立てる『基本編』、強度を増すために厚紙に貼ったり、よりレイアウトとして実用的に組み立てる『実践編』、いろんな駅に組み替えられるように工夫したりNゲージ用に長いホームを作る『応用編』の3つがあります(まだない)。まだ『基本編』すら記事になってないので順番に記事にしていきます。
0.規格編:レイアウトの規格1.壁編:島型ホームの壁2.実践編:島型ホームのレイアウトを作る

用語解説

組み立て方のページではさらっと専門用語とか解説が必要そうな用語が出てきますのでここにまとめました。

トンボ

印刷用語で、切ったり(断裁トンボ)折ったり(折りトンボ)する所に付けるマーク。

キリトリ線を書かないでトンボに合わせて切るので切るのが少し難しいですが、キリトリ線がないのでフチに線が残ることもありませんし、トンボより外にも色を塗っているので切るのがちょっとズレたぐらいでは白い部分が出ないのです。

当サイトのプリントは基本的に実線が断裁(切る)トンボ、破線が折りトンボです。
センタートンボなるものもあるけど当サイトでは関係ないので割愛。

折り筋

実際に折る前に定規で折りトンボにあわせてつまようじやインクの切れたボールペンでこすり、スジを付けてキレイに折りやすくすること。

他にも工程上あとでカットするがトンボが切り離されてどこで切ったらわからなくなってしまう場合にアタリとしてスジを付ける場合もある。

強くこすり過ぎるとくしゃくしゃになったり削れてしまうし、だからといって弱すぎると全く効果がないので力加減が難しいです。でもやらないとキレイに折れないのでまずは関係ない紙でまず練習しよう。

カッターの裏側を使って折り筋を付けるのも有効ですが、強いと切れてしまうので力加減が非常に難しくなります。

スチレンボード

発泡スチロールと同じ素材で強度があって板状にしたもの。室内向け看板などに使われるが、カッターで簡単に切れるので、その扱いやすさからジオラマ・レイアウト制作にも使われる。

Loftや東急ハンズ、文房具屋などの画材コーナーに売っています。
のりが付いてシール状になっているものもあり、当サイトの工作にはのり付きが非常に便利。大きさはA4サイズからA0サイズ(A4の16倍)くらいまで幅広くあり、厚みも1mm〜7mmと様々なサイズがありますが、当サイトでは大きさはA4サイズで3mmや7mmあたりをよく使います。
価格はA4で200円~250円くらい。

また、スチレンボードは湿度などの原因から反ってしまう。レイアウトがゆがんでしまうのはよろしくないので、「反りにくい」と明記してある商品をできるだけ選ぶようにしましょう。
別名:アーチストパネル・カラーボードなど。