都営三田線一覧

都営地下鉄 三田線 データ

距離

目黒駅 ー 西高島平駅:26.5km

駅数

27駅
(地上駅6駅:志村三丁目駅・蓮根駅・西台駅・高島平駅・新高島平駅・西高島平駅)

ラインカラー

ブルー

車両

6300形
《共用区間走行車両》
【南北線】
9000系・9000N系
【埼玉高速鉄道】
2000系
《乗り入れ車両》
【東急目黒線】
3000系・5080系

過去の車両

6000系

駅の特徴

開業時期を見てみると千代田線とだいたい同時期で、駅の特徴もレンガ風のタイルを使った壁をいう意味で似通っているが、千代田線ほど全部の駅が同じような見た目というわけでもなく日比谷駅・大手町駅・神保町駅などはタイルパターンが独特なものだったりと個性がある。

MEMO

2000年から正式名称が都営三田線から三田線となったが、看板なども含め未だ都営三田線の通称が広く使われている。当サイトも場所によって表記をどちらも使っています。


I04 都営三田線 三田駅

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乗り換え

A08都営地下鉄 浅草線

構造

二層式ホーム2面2線

NOTE

1973年11月開業。2000年まで30年近く終点駅だった。

線路側壁は名称は不明だがたて馬目地を90度回転させたような独特なタイル配置。色はグリーン系の濃淡様々なタイルが使われている。線路側壁には駅名標看板が無く壁に直接書かれている。

乗換案内は行われていないがJR山手線田町駅と隣接している。
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撮影日:2017年4月

I08 都営三田線 日比谷駅

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乗り換え

H07日比谷線
C09千代田線
Y18有楽町線(有楽町駅)
JY30JR山手線(有楽町駅)
JK25JR京浜東北線(有楽町駅)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1972年6月開業。

壁は水色の濃淡のあるタイルを使用し、大きいタイルと小さいタイルの2つを1セットとして縦に交互に配置、全体で見れば通し目地のような変わったタイルパターンとなっている。神保町駅の壁とタイル配置は同じだが、こちらはツヤががない凹凸のあるタイルが使われている。
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撮影日:2014年10月


I10 都営三田線 神保町駅

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乗り換え

S06都営地下鉄 新宿線
Z07半蔵門線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1972年6月開業。

壁は水色の濃淡のあるタイルを使用し、大きいタイルと小さいタイルの2つを1セットとして縦に交互に配置、全体で見れば通し目地のような変わったタイルパターンとなっている。日比谷駅の壁とタイル配置は同じだが、こちらはツヤがあるタイルが使われている。
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撮影日:2015年1月

I11 都営三田線 水道橋駅

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乗り換え

JB17JR総武・中央緩行線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1972年6月開業。

壁はレンガ風のタイルで馬目地

JRの水道橋駅とは神田川で隔てられているため、乗り換えには『水道橋』を渡る必要がある。神田川が区堺にあたるため、三田線は文京区、JRは千代田区に位置する。
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撮影日:2017年7月


I13 都営三田線 白山駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1972年6月開業。

壁は薄い緑色のタイルで馬目地
中柱がなく広々としている。ホームが大きくカーブしていることもあり車両の撮影に適しているように見えるが、駅の両端のちょうど車両停止位置あたりに立ち入り禁止の柵があるため止まった車両を撮影するのは難しい。

南北線の本駒込駅とは距離が300mほどと比較的近いが、乗り換え駅扱いはしておらず、素直に隣の春日駅で乗り換えた方が楽。
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撮影日:2016年2月



I16 都営三田線 西巣鴨駅

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乗り換え

SA20都電荒川線(新庚申塚)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1968年12月開業。

壁は白の縦長プレート。Terafyの記憶では90年代後半の頃もっと壁が汚れていた。ので2000年代前半ごろパネルを交換している…と思う。

都電の新庚申塚までは350mほど離れており、少し距離を感じる。
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撮影日:2017年7月

I17 都営三田線 新板橋駅

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乗り換え

JA13埼京線(板橋駅)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1968年12月開業。

2013年ごろ(おそらく志村坂上駅と同時期)に現在の壁になった。以前の壁は非常に小さい正方形タイルが敷き詰められていた。色は上下が白(クリーム?)、真ん中がオレンジ色。

現在の壁はクリーム系ベースの城壁のような模様と木のイラストが描かれている。三田線で初の絵が描かれた壁になった。

JR板橋駅は400mほどの距離にあるが乗り換え案内はされていなかったが、いつの間にか案内がされるようになり、三田線の乗り換えできる最北の駅となった。が、JR側からは乗り換え案内はされていない。
東武東上線の下板橋駅とは700mほどの距離がある。

新板橋の駅名はおそらくJR埼京線の板橋駅に対しての「新」で、実際に「新板橋」という橋が存在するが、板橋区役所前駅と板橋本町駅の間にある。

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撮影日:2018年3月


I19 都営三田線 板橋本町駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1968年12月開業。
2013年(おそらく志村坂上駅と同時期)に現在の壁になった。現在の壁は白い正方形タイル縦3.5枚と三田線の青いライン。
以前の壁は非常に小さい正方形タイルが敷き詰められていた。色は上下が白(クリーム?)、真ん中が水色。

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撮影日:2018年3月

I20 都営三田線 本蓮沼駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1968年12月開業。
2013年(おそらく志村坂上駅と同時期)に現在の壁になった。現在の壁は正方形タイル縦3.5枚と三田線の青いライン。ラインの下2枚は水色のタイル。
以前の壁は非常に小さい正方形タイルが敷き詰められていた。色は上下が白(クリーム?)、真ん中が水色。
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撮影日:2018年3月

I21 都営三田線 志村坂上駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1968年12月開業。
2013年に現在の壁になった。現在の壁はシンプルな白い正方形タイル縦4.5枚が並ぶ。
以前の壁は非常に小さい正方形タイルが敷き詰められていた。色は上下が白(クリーム?)、真ん中がオレンジ。
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撮影日:2018年3月



I24 都営三田線 西台駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1968年12月開業。地上駅。

当駅北側に志村車両検修場(車両基地)がある。この車両基地の上にはなんと公営住宅が建っている。2001年に廃校になったが小学校もあった。
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撮影日:2018年3月

I25 都営三田線 高島平駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム2面3線

NOTE

1968年12月開業。地上駅。

開業当時は志村駅だった。しかし、地名が志村ではなかったことから1969年8月に現在の名前に改称された。

2番線・3番線の真ん中の線路は高島平始発、高島平終点、または回送のみの電車で使われる。
あまり多くないので場合によっては昼の時点で電光掲示板に「◯番線運転終了」と書かれておりどことなくシュール。

隣の新高島平駅とは直線なので駅の端からとてもよく見える。
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撮影日:2018年3月


I27 都営三田線 西高島平駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1976年5月開業。地上駅。

ラッシュの時間帯以外は両方のホームは使わず片方のホームのみを利用する。

駅の端がブツ切りな感じになっているのは埼玉方面への延伸の構想があったため。元々は高島平駅から東武東上線の和光市駅に繋がって直通する予定だったが有楽町線と直通運転することとなり計画がなくなった。

東京の地下鉄(なので埼玉スタジアム線は除く)の最北端に位置する。
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撮影日:2018年3月