半蔵門線一覧

半蔵門線 データ

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距離

渋谷駅 ー 押上駅:16.8km

駅数

14駅

ラインカラー

パープル

車両

8000系
08系
《乗り入れ車両》
【東急線】
2000系
8590系
8000系
5000系
【東武線】
30000系
50050系

駅の特徴

渋谷〜青山一丁目間が1978年、半蔵門〜三越間が1989年、水天宮前〜押上間が2003年と全線開業までにとても長い期間がかかっているため、同じ路線内でのデザインの変化が著しい。ナンバリングが増えるほどにホームが凝ったデザインになっていくのはおもしろい。

渋谷ー水天宮前間と清澄白河ー押上間で紫のラインのカラーが異なっている。これは、大江戸線開業あたりから路線図の半蔵門線カラーが明るくなったから。おそらく大江戸線と色が似て間違いを防ぐためだと思われるが、都営地下鉄発行の路線図では半蔵門線のラインカラーは濃いままだったりする。


Z01 半蔵門線 渋谷駅

←DT02 池尻大橋駅 ・ Z02 表参道駅→
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乗り換え

G01銀座線
F16副都心線
TY01東急東横線
DT01東急田園都市線(直通)
IN01京王井の頭線
【SBY】
JY20JR山手線
JA10JR埼京線
JS19JR湘南新宿ライン

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1977年4月開業(東急新玉川線の駅として)。半蔵門線は1978年8月開業。

現在は東急が駅管理業務を行っているが1978年8月〜2007年12月までは東京メトロ(営団地下鉄)が行っていた。駅を建設したのも営団地下鉄なので駅の見た目は駅名標や看板以外は半蔵門線の他駅に似た雰囲気になっている。

壁は横長のプレートが縦に11枚、それと紫のライン。下の方が汚れていて謎の丸い模様のようなものがたくさん付いている。

撮影日:2014年4月

Z02 半蔵門線 表参道駅

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乗り換え

G02銀座線
C04千代田線

構造

島式ホーム2面4線(銀座線ホーム含む)

NOTE

1978年8月開業。

半蔵門線の開業に合わせて銀座線のホームが移され現在の位置になり駅で直接乗り換えられるようになった。渋谷駅ではそれぞれの駅が離れているので渋谷に行く際は目的地や乗り換え先によってこの駅で乗り換えるのがオススメ。

壁のデザインは緑色タイルの通し目地と紫のライン。

改札がホームより下にあり、上へのぼる階段が無いのも特徴である。
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撮影日:2014年11月


Z04 半蔵門線 永田町駅

NOTE

1979年9月開業。東京メトロ路線の中では3番目に深い位置にホームがある(地上から36m)。

シールド工法で造られた駅で上下線を単線シールドで造った後にルーフシールド機でホームを造る「メガネ型ルーフシールド工法」。

壁のデザインはシールド工法駅特有の縦に筋が入ったような形に紫の帯。
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撮影日:2014年7月

Z05 半蔵門線 半蔵門駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1982年12月開業。半蔵門線の駅で乗り換えがないのはここと水天宮前駅のみ。

壁のデザインは白い縦長プレートに紫の帯。駅名標の周りのプレート3枚は駅近くにある国立劇場にちなんで歌舞伎の定式幕の色になっている。
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撮影日:2014年7月

Z06 半蔵門線 九段下駅

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乗り換え

T07東西線
S05都営地下鉄 新宿線

構造

相対式ホーム2面・島式ホーム1面4線(都営地下鉄 新宿線ホーム含む)

NOTE

1989年1月開業。

現在のホームの形状になったのは2013年3月からで、それまでは半蔵門線ホームと都営新宿線ホームは壁に隔てられており、相対式ホームだった。ちなみに、半蔵門線のホームで相対式のホームはこの駅のみ。

九段下駅ー神保町駅間は東京都交通局が都営新宿線と一緒にトンネルを掘っていた。半蔵門線九段下駅が開通する約10年も前から半蔵門線の駅ができていたのもおもしろいエピソードだが、一緒に作られていたので両線のホームは段差もなく40cmの壁に隔てられていただけだった。その壁を当時東京都副知事の猪瀬直樹氏が「バカの壁」と表現し話題に。壁が取り払われ東京メトロ・都営地下鉄一元化(利便性のアップ)への第一歩となった。

半蔵門線側の壁は大きい正方形タイル縦2枚半と紫のライン。駅名標周りのタイル2列分は紫の波のような模様が描かれている。半蔵門駅寄り1両分ほどは線路間の中柱が無い。
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撮影日:2014年7月

Z07 半蔵門線 神保町駅

NOTE

1989年1月開業。

九段下駅ー神保町駅間は東京都交通局が都営新宿線と一緒にトンネルを掘っていた。九段下駅と異なり、半蔵門線のホームは都営新宿線の真下にある。

壁は縦7枚の横に長い長方形に紫のライン。駅名標周りは神保町は本の街ということで本が積み重なったデザインの絵が描かれている。
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撮影日:2016年8月

Z08 半蔵門線 大手町駅

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乗り換え

M18丸ノ内線
T09東西線
C11千代田線
I09都営地下鉄 三田線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1989年1月開業。

地下鉄5線が乗り入れる地下鉄最大級の駅。大手町の中で一番最後に開業した。

過去の壁

デザインは白の正方形タイルを並べて、駅名標の所だけ4色(+白)のカラフルな模様になっている。このカラフルの部分、全ての箇所で違う模様になっているのだが、実は完全なランダムではなく、この4色は大手町を走る他の路線を表していて、乗り換えに近い路線の色が多くなっていくというユニークなデザインだった。大手町で最後に開業したからこそできる、大手町駅らしいデザインである。

撮影日:2014年4月

Z09 半蔵門線 三越前駅

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乗り換え

G12銀座線
JO20JR総武快速線(新日本橋駅)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1989年1月開業。

ルーフシールド構造の駅で壁が丸くなっている。

壁のデザインは三越の包装紙「華ひらく」をデザインした猪熊弦一郎氏が手がけており、駅名標周りの紫のラインの下が黄色(+◉)、上が様々な色に模様となっている。
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撮影日:2016年8月

Z10 半蔵門線 水天宮前駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1990年11月開業。半蔵門線の駅で乗り換えがないのはここと半蔵門駅のみ。

壁のデザインは紫の帯の下が少しだけ立体的になっていて、それぞれ進行方向の反対側を見ると色がグラデーションに見える仕掛けになっている。渋谷方面が赤で押上方面が青。駅名標の周りには紺色に『鍵』『鍵桐』『五本骨扇』『丸に一つ鋏』『鋸』の家紋が描かれている。
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撮影日:2016年8月


Z12 半蔵門線 住吉駅

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乗り換え

S13都営地下鉄 新宿線

構造

二層島式ホーム2面2線

NOTE

2003年3月開業。

2層の島式ホームになっているが片方は留置線になっていてフェンスになっている。これは豊洲から押上方面に計画されている有楽町線の支線用として作られたもの。地下鉄内で電気のついていない車両を見られるのはなかなか珍しい。

壁は縦長パネルの真ん中に紫のライン。紫のラインより下に描かれている赤い模様はホームごとに異なっており、渋谷方面は麻の葉模様で押上方面は胡麻模様。駅名標の周りは大きな写真を正方形9個に分けて赤とグレーのモザイクになっている。この赤とグレーの使う色も上下線で異なっている(押上方面はグレーが2種類あるのに対し渋谷方面は赤が2種類ある)。
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撮影日:2016年8月

Z13 半蔵門線 錦糸町駅

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乗り換え

JO22JR総武快速線
JB22JR中央・総武緩行線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

2003年3月開業。

壁は正方形タイルが紫のラインを中心に上下それぞれ2.5枚が並び、水色の丸が4×4で並んでいる。駅名標付近にはそれぞれ押上方面(亀戸梅屋敷)、渋谷方面(両国花火)が描かれている。
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撮影日:2016年8月

Z14 半蔵門線 押上〈スカイツリー前〉駅

←Z13 錦糸町駅 ・ TS04 曳舟駅→
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乗り換え

A20都営地下鉄 浅草線
TS03東武スカイツリーライン(直通)
KS45京成押上線

構造

島式ホーム2面4線

NOTE

2003年3月開業。2012年5月からスカイツリーの開業に合わせて〈スカイツリー前〉の副駅名が付いた。東京メトロの駅で駅名標に副駅名が入っているのはこの駅と「明治神宮前〈原宿〉駅」のみである。

壁はクリーム色の縦長プレートに紫ライン。駅名標の周辺には「祭」と書かれた様々な法被が大きく描かれている。駅中央には中柱が無いので開放感がある。

定期を使っている人くらいしか意味は無いが、東武鉄道はこの駅と「とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)」を同一駅扱いとしている。
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撮影日:2014年7月