丸ノ内線一覧

丸ノ内線 データ

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距離

荻窪駅 ー 池袋駅(本線):24.2km
方南町駅ー中野坂上駅(支線):3.2km

駅数

本線25駅
(地上駅3駅:茗荷谷・後楽園・四ツ谷)
支線3駅

ラインカラー

レッド

車両

02系(ラインのデザイン違いで現在3種類ある)

過去の車両

300形〜500形・900形
100形
2000形

駅の特徴

2006年からホームドアの設置が行われ全駅ホームドアが設置されている。その前後あたりから各駅の改装が行われていて、開業がかなり古い割には「昭和」な香りのするホームは少ない。


M01 丸ノ内線 荻窪駅

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乗り換え

JC09JR中央快速線
JB04JR中央・総武緩行線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1962年1月開業。

駅のデザインは大きい長方形のパネルを並べたもの。

終点駅だが車止めはなく、奥に線路は続いていて、両渡り線と2本の留置線がある。
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撮影日:2014年6月





M06 丸ノ内線 中野坂上駅

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乗り換え

E30都営地下鉄 大江戸線

構造

島式ホーム2面3線

NOTE

1961年2月開業。

かつて荻窪線と呼ばれていた区間(新宿ー荻窪・方南町間)で数少ない乗り換え可能駅。そして支線との分岐駅でもある。真ん中にはだいたい支線用の3両編成車両が止まっていて両方のドアが開いているのでホーム間の移動は階段を使わなくても移動しやすい。

2001年頃改装されて現在の壁に。壁は縦3枚の大きい色は2種類の正方形タイルで駅名標まわりはグラデーションのある模様が描かれている。模様は緑、ピンク、グレー、オレンジの4パターンがある。もう1色はすべて青が使われている。
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撮影日:2014年6月

M07 丸ノ内線 西新宿駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1996年5月開業。

丸ノ内線で最も新しく、唯一平成に開業した駅。

壁は大きな縦3列の白いタイル。幅はバラバラ。

トンネルだったところを後から駅にしたからか中柱の幅が一定ではなく、かなり幅のあるものもある。
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撮影日:2014年6月

M08 丸ノ内線 新宿駅

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乗り換え

KO01京王線(京王新線)
OH01小田急電鉄 小田原線
E01都営地下鉄 大江戸線(新宿西口駅)
SS01西武新宿線(西武新宿駅)
【SJK】
JC05JR中央快速線
JB10JR中央・総武緩行線
JY17JR山手線
JA11JR埼京線
JS20JR湘南新宿ライン

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1959年3月開業。魔の迷宮などと呼ばれる新宿駅の地下担当。ホームの位置はJRの北口付近である。

壁のデザインは濃いクリーム色の縦長パネル。赤のラインは他の駅よりだいぶ濃い。そして最大の特徴は、他駅のような駅名標パネルが無く、赤ラインの下に直接書かれている。

同じ地下鉄でも都営新宿線は乗換駅として案内されていなかったり(ホームが離れているため隣の新宿三丁目で乗り換える)、大江戸線は新宿駅ではなく新宿西口駅が乗換駅として案内されていたりとんでもなく複雑怪奇。しかも隣の新宿三丁目までは地下通路で繋がっていて歩いて行ける。その距離は東京メトロ最短であり約300m。
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撮影日:2014年6月

M09 丸ノ内線 新宿三丁目駅

乗り換え

F13副都心線
S02都営地下鉄 新宿線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1959年3月開業。「メトロプロムナード」と名付けられた地下通路で新宿駅まで歩いて行くことができる。

壁のデザインはクリーム色の縦長パネル。赤のラインは他の駅よりだいぶ濃い。他駅のような駅名標パネルが無く、赤ラインの下に直接書かれている。新宿駅と壁のデザインは同様だが壁の色が淡い。また、副都心線開通の際に階段の位置を変更、階段の外壁がちょっとオシャレになった。
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撮影日:2014年6月

M10 丸ノ内線 新宿御苑前駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1959年3月開業。1番線と2番線でホームが約1両分ずれている。

2009年に現在の壁が完成した。縦長のプレートに赤いラインだが、この赤いラインは他駅と異なりとても細い。駅名標もラインの中ではなく大きいタイプが使われている。

以前の壁はモルタルの壁にグリーンのツートンが塗られていた。
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撮影日:2016年9月

M11 丸ノ内線 四谷三丁目駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1959年3月開業。

2000年台前半ごろ現在の壁になった(少なくとも2005年以前)。縦に正方形タイル下2枚と赤のラインの上下が長方形のタイル。色はほとんど白っぽいクリーム色。
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撮影日:2016年9月

M12 丸ノ内線 四ツ谷駅

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乗り換え

N08南北線
JC04JR中央快速線
JB14JR中央・総武緩行線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1959年3月開業。地上駅。

ホームの両端はちょっと行くとすぐにトンネルで、ホームだけが地上に出ているような形。そして、そのホームの下にJR線路が立体交差しており、「地下鉄の下をJRが走る」という珍しい所である。(銀座線の渋谷付近も)
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撮影日:2014年6月

M13 丸ノ内線 赤坂見附駅

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乗り換え

G05銀座線
Y16有楽町線(永田町駅)
Z04半蔵門線(永田町駅)
N07南北線(永田町駅)

構造

2層島式ホーム2面4線(銀座線ホーム含む)

NOTE

1959年3月開業。銀座線とは同じホームで乗り換えができる。

壁のデザインは白い横長タイルに赤と水色の細いラインが縦に6本入ったもの。隣の銀座線とは赤とオレンジが異なるだけで同じデザイン。この壁になったのは2011年のホームリニューアルからでその前は白の縦長プレートに赤帯だった。

他の駅と比べるととっても天井が低く、柱も3列あるため小さく見える。

撮影日:2014年4月

M14 丸ノ内線 国会議事堂前駅

NOTE

1959年3月開業。

現在の壁は2007年に出来上がったもので、それまではセメント感丸出しのレトロな雰囲気を残す駅だった。今は赤帯の下が縦長の長方形タイル2枚、赤帯の上は下のタイル3列分の大きさのタイル。駅名標周りは白とグレーのストライプになっている。

赤坂見附方面へ出た先約230mは日本の地下鉄で初めてシールド工法で造られた区間。半円形ルーフシールドトンネルと呼ばれる。
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撮影日:2016年9月

M15 丸ノ内線 霞ケ関駅

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乗り換え

H06日比谷線
C08千代田線

構造

変則相対式ホーム2面2線

NOTE

1958年10月開業。開業当時は島式ホームのみだったが1973年に池袋方面に単式ホームを追加した。

壁はどちらもクリーム色のプレート。ホームの天井は他の駅とあまり変わらないが線路部分の天井が丸ノ内線の他の駅と比べて高い部分がある。
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撮影日:2016年9月

M16 丸ノ内線 銀座駅

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乗り換え

G09銀座線
H08日比谷線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1957年12月開業。開業当時は西銀座という駅名だった。1964年8月に日比谷線が開業して銀座駅に改名。

大きいタイルに駅名標付近に色の濃いタイル。この部分は池袋方面(灰色)、荻窪方面(薄紫)で色が違う。また、各方面の壁1カ所に「G・I・N・Z・A」の文字がちりばめられたデザインが施されている。
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撮影日:2014年6月

M17 丸ノ内線 東京駅

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乗り換え

【TYO】
JY01JR山手線
JK26JR京浜東北線
JT01JR東海道線
JC01JR中央快速線
JO19JR横須賀線・総武快速線
JE01JR京葉線・武蔵野線
JU01JR東京上野ライン(高崎線・宇都宮線・常磐線)
東海道新幹線・東北新幹線(山形・秋田・北海道)・上越新幹線・北陸新幹線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1956年7月開業。JRは最大級の駅だが地下鉄は丸ノ内線だけ。

2008年に現在のアートウォールとなり、初代丸ノ内線車両にあったサインウェーブや丸ノ内線の歴史(1964年の開業から2003年の社名が東京メトロになるまで)が書かれていたりする。タイトルは「自由に走る丸ノ内線」(リンク先PDF注意)。それ以前も壁としては同じ縦長プレートに赤帯だった(壁の色は今より少しクリーム色寄りっぽい)。
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撮影日:2016年9月

M18 丸ノ内線 大手町駅

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乗り換え

T09東西線
C11千代田線
Z08半蔵門線
I09都営地下鉄 三田線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1956年7月開業。地下鉄5線が乗り入れる地下鉄最大級の駅。

2013年より大手町駅改装工事が行われ、丸ノ内線のホームは2017年にほぼ完成。駅周辺の歴史ある建築物をイメージした『煉瓦(レンガ)』がデザインコンセプト。間接照明をふんだんに使ったオシャレなホームとなった。
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過去の壁

改装前は(こちらも一部を残して変わってしまったが)淡路町駅と同じようなレンガ風タイルで、たて通し目地。たて通し目地は階段や柱、連絡通路などではよく使われているがホームの壁では珍しかった。

撮影日:2017年10月

M19 丸ノ内線 淡路町駅

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乗り換え

C12千代田線(新御茶ノ水駅)
S07都営地下鉄 新宿線(小川町駅)

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1956年3月開業。

現在、駅の壁は3種類ある。ひとつは白い縦長のプレート。2011年頃にこの壁に変わり、それまでのレンガ風タイルの馬目地の壁は大手町方面側約1.5両分に残すのみとなった。そして三つ目は連絡通路付近の壁で茶色とエンジ色の細長いタイルで馬目地となっている。

Terafy個人的な意見としては他の駅にはない個性のある壁で好きな駅だったんだけど、シンプルな白プレートの駅になってしまって残念な気分。
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撮影日:2014年8月

M20 丸ノ内線 御茶ノ水駅

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乗り換え

JC03JR中央快速線
JB18JR中央・総武緩行線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1954年1月開業。

壁は2000年代中頃現在の壁になった。赤いラインの下に正方形タイル縦2枚、上に幅が同じ長方形タイル1枚。タイルの色はラベンダー色。

御茶ノ水から淡路町方面へ少し進んだところに神田川を超える橋があり、駅の先ではトンネルの出口が見える。
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撮影日:2014年8月

M21 丸ノ内線 本郷三丁目駅

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乗り換え

E08都営地下鉄 大江戸線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1954年1月開業。

壁は2000年代中頃現在の壁になった。赤いラインの下に正方形タイル縦6枚、上に幅が同じ長方形タイル1枚。正方形タイルの下2枚がグレーでそれ以外は白。

地下鉄同士の同じ駅名での乗り換えで、必ず一旦地上に出ないといけないのは本郷三丁目駅と蔵前駅のみである。(違う駅名で乗り換え扱いだけど地上に出ないといけない駅は都営新宿線岩本町駅ー日比谷線秋葉原駅などそこそこ存在する)
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撮影日:2014年7月

M22 丸ノ内線 後楽園駅

NOTE

1954年1月開業。地上駅。

かつて(〜80年代)はかまぼこ型のドームに「地下鉄」の文字と営団の「S」のロゴが付いている駅舎だった。300系の赤い車両と合わせて「昭和の地下鉄」としてよく写真で出てくる。

ホームの場所に建物が建設され、1994年に駅ビル「メトロ・エム」が完成。ビルの中にホームがある形になった。壁には外国の庭園のような絵が描かれている。駅名標のフレームも他駅と異なりゴールドで少しリッチな雰囲気。
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撮影日:2014年8月

M23 丸ノ内線 茗荷谷駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1954年1月開業。池袋方面側のホームの半分がトンネル(上には駅ビルが建っている)になっていて、駅が地下/地上の境目になっている珍しい駅。

駅のデザインも、地下側はタイル貼りで他の地下駅と同じようなデザイン(赤いラインはなく、ラインはあるがなぜか色が白)、地上側は壁はコンクリートの壁(谷間を走っているので地上部分も壁がある)、駅名標も屋根から下がっていてそれぞれ特徴が全く異なっている。
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撮影日:2014年8月

M24 丸ノ内線 新大塚駅

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乗り換え

無し

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1954年1月開業。

壁は2000年前半に現在の壁にリニューアルされ、下からグレー、ピンク、白、赤のライン、白。タイルの大きさは全て違う。赤のラインも太いラインの上にもう一本細くて少し盛り上がっているものが付いている。また、ピンクのタイルの一部(約半分)には初代丸ノ内線車両にあったサインカーブが施されている。

2011年と新しい時期に連絡通路ができた。
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撮影日:2016年9月

M25 丸ノ内線 池袋駅

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乗り換え

Y09有楽町線
F09副都心線
TJ-01東武東上線
SI01西武池袋線
【IKB】
JY13JR山手線
JA12JR埼京線
JS21JR湘南新宿ライン

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1954年1月開業。1960年11月までは現在よりも手前(ちょうど渡り線があるあたり)に相対式の仮設ホームで営業していた。

壁デザインはツートンのフランス貼り。ホームドア設置時前後に大多数の駅の壁が新しくなったが池袋駅の壁は改装されて無い。
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過去の壁

1990年頃駅を改装して現在のデザインになった。改装前の壁は茶色の正方形タイルに赤い帯(赤い部分もタイルなのが珍しい)だった。

撮影日:2014年3月

Mb03 丸ノ内線 方南町駅

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乗り換え

なし

構造

頭端式ホーム1面2線

NOTE

1962年3月開業。

壁は昔ながらの壁を直接白とクリーム色に塗装したもので東京メトロでは最後までレトロな雰囲気を残した駅。
が、丸ノ内線の駅で唯一6両編成に対応しておらず、その対応工事が行われることになり、ついに壁も改装されることになった。2019年完成予定。
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撮影日:2014年6月

Mb04 丸ノ内線 中野富士見町駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1961年2月開業。

壁は革地のような正方形タイルが縦に赤のラインの下5.5枚と上1.5枚。駅名標周りの横5列は濃いめの色が付いている。

2010年ごろ現在の壁になった。改装前は方南町と同様の壁を直接白とクリーム色に塗装したものだった。
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撮影日:2014年6月