都営浅草線一覧

都営地下鉄 浅草線 データ

previous arrow
next arrow
ArrowArrow
Slider

距離

西馬込駅 ー 押上駅:18.3km

駅数

20駅

ラインカラー

ローズ

車両

5300形
《乗り入れ車両》
【京浜急行】
新1000形・600形・1500形
【京成線】
新3000形・3400形・3600形・3700形
【北総鉄道】
7500形・7300形・9100形・9200形・9800形

過去の車両

5000形・5200形
《乗り入れ車両》
【京浜急行】
旧1000形・1500形
【京成線】
1000形・旧3000形・旧3050形・3100形・3150形・3200形・3300形・3500形・3700形・新3000形
【北総鉄道】
7050形・7150形・7000形・7250形・7260形・9000形
【芝山鉄道】
3600形

駅の特徴

2010年前後に耐震工事を兼ねた壁の工事が行われたが、島式ホームは東京メトロの駅改装のように大規模な見た目の変化はなく、従来の壁に白いプレートを足したような簡易的な改装をした駅が多い。そのため、以前の壁が隙間から見えたりする。相対式ホームの駅はそれより10年以上(詳細時期は不明)に改装工事がされているがしっかりと綺麗な壁になっている。

MEMO

2000年から正式名称が都営浅草線から浅草線となったが、看板なども含め未だ都営浅草線の通称が広く使われている。当サイトも場所によって表記をどちらも使っています。


A01 都営浅草線 西馬込駅

a01_photo01.jpg

乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1968年11月開業。

現在の壁になったのは2009年からで白い正方形タイルが縦に9個並ぶ。

改装前の壁は小さいタイルで色はメインが白で下1/5くらいが水色だった。

ホームの先は馬込車両検修場への引き込み線となっている。
a01_photo02.jpg a01_photo03.jpg

撮影日:2017年4月

A02 都営浅草線 馬込駅

a02_photo01.jpg

乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1968年11月開業。

2011年に現在の壁となった。壁は真ん中のピンクのラインの下と天井付近にパネルが付き、パネル以外は淡いミント色の塗装、駅名標の幅で縦にピンクの塗装がされている。

改装前はパネルと塗装が無く暗い色をした壁だった。
a02_photo02.jpg

撮影日:2017年4月

A03 都営浅草線 中延駅

a03_photo01.jpg

乗り換え

OM04東急大井町線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1968年11月開業。

改装前は小さい正方形タイルで、色は暗めのものだったが、2010年ごろ改装され、タイルの色をクリーム色に、その上にプレートを追加した。ピンクのラインも塗装であり、よく見ると改装前の小さいタイルなのがわかる。
a03_photo02.jpg

撮影日:2017年4月

A04 都営浅草線 戸越駅

a04_photo01.jpg

乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1968年11月開業。

改装前は小さい正方形タイルで、色は暗めのものだったが、2008年ごろ改装され、シルバーのプレートが追加された。隣の中延駅とは異なりピンクのラインもプレートで、その周辺はプレートが無く改装前のタイルが見える。

乗換案内はされていないが東急池上線の戸越銀座駅は350mほど歩いたところにあり近い。
a04_photo02.jpg

撮影日:2017年4月

A05 都営浅草線 五反田駅

a05_photo01.jpg

乗り換え

IK01東急池上線
JY23JR山手線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1968年11月開業。

2014年に改装され現在の壁になった。上下にプレートがあり、真ん中は塗装。色はクリーム色。駅名標の1個置きに四季を表現した絵が描かれている。

改装前はとても小さな長方形タイルで馬目地。白のタイルの中に時たまグレーのタイルが点々と混ざっていた。
a05_photo02.jpg a05_photo03.jpg
a05_photo04.jpg a05_photo05.jpg
a05_photo06.jpg a05_photo07.jpg

撮影日:2017年4月

A06 都営浅草線 高輪台駅

a06_photo01.jpg

乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1968年11月開業。

シールド工法で造られた駅で、駅中央以外は上下線は壁で遮られている(何箇所か通路はあるが)。

2016年10月に改装工事が終わり現在の壁に。プレートが付き、何箇所かには四季をイメージしたデザインシートが設置されている。

改装前は塗装も何もなくコンクリート丸出し。が、シールド工法で無加工な駅はセグメント剥き出しなところが多く、当駅は逆に独特な雰囲気を醸し出していた。
a06_photo02.jpg a06_photo03.jpg
a06_photo04.jpg a06_photo05.jpg

撮影日:2017年4月

A07 都営浅草線 泉岳寺駅

←KK01 品川駅・
a07_photo01.jpg

乗り換え

京急本線(直通)

構造

島式ホーム2面4線

NOTE

1968年6月開業。

京急本線との直通接続駅で1番線が品川に向かう京急用のホームとなっており、駅名標の上下の色や停車位置案内の色が水色になっている。また、浅草線内を走らない2100系の姿を見ることができる。

壁は白の凹凸のあるタイルで馬目地

2面ある地下駅の中ではホームの幅がかなり狭い部類。
a07_photo02.jpg

撮影日:2017年4月


A09 都営浅草線 大門駅

a09_photo01.jpg

乗り換え

E20都営地下鉄 大江戸線
MO01東京モノレール(浜松町駅)
【HMC】
JY28JR山手線(浜松町駅)
JK23JR京浜東北線(浜松町駅)

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1964年10月開業。

壁は光沢のある白い正方形タイルが上に縦3枚、下に大理石タイルが並ぶ。

駅中央部の中柱はより強固な補強がしてある。
a09_photo02.jpg a09_photo03.jpg

撮影日:2017年4月

A10 都営浅草線 新橋駅

a10_photo01.jpg

乗り換え

G08銀座線
U01ゆりかもめ
【SMB】
JT02JR東海道線
JY29JR山手線
JK24JR京浜東北線
JO18JR横須賀線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1963年12月開業。

壁は白い縦長のプレート。プレートには小さいポツポツが付いている。

いつ頃改装工事が行われたかは不明だが、ホームの端をよく見ると改装前の壁であっただろうタイルがちょっとだけ残っている。
a10_photo02.jpg a10_photo03.jpg

撮影日:2017年4月