東西線一覧

東西線 データ

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距離

中野駅 ー 西船橋駅:30.8km

駅数

23駅
(地上駅8駅:中野駅・西葛西駅・浦安駅・南行徳駅・行徳駅・妙典駅・原木中山駅・西船橋駅)

ラインカラー

スカイブルー

車両

05系
(帯が初期色と05N色の二種類ある)
05N系
07系
15000系
《乗り入れ車両》
【JR線】
E231系800番台
【東葉高速鉄道】
2000系

過去の車両

5000系(ステンレス車とアルミ車)
《乗り入れ車両》
【JR線】
(1989年に黄帯から青帯に変わる)
301系
103系1000番台
103系1200番台
【東葉高速鉄道】
1000形

駅の特徴

私鉄でナンバーワンと言われるほど非常に混雑する路線で、相対式ホームが拡張工事されたりしているため、結構新しい雰囲気のホームが多い。その反面、島式ホームはそのままだったりする。拡張工事前の壁は竹橋駅のような同系色2〜3色の小さいモザイクタイルという組み合わせが多かったようだ。


T01 東西線 中野駅

←JB06 高円寺駅 ・ T02 落合駅→
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乗り換え

JC06JR中央快速線
JB07JR中央・総武緩行線(直通)

構造

島式ホーム4面8線(JR含む)

NOTE

1966年3月開業。地上駅。JR東日本の管轄駅。東西線は3、4、5番線が使われる。

JRの駅の中に東西線が止まっているような感じだが駅名標は帯が青かったり少しだけJRのものとは異なる。
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撮影日:2016年9月

T02 東西線 落合駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1966年3月開業。

2007年に現在の壁になった。壁は白い縦長で光沢のあるプレートで、駅名標付近はひとつおきに青のグラデーションと、1番線と2番線で異なる絵が描かれている部分がある。

東西線の島式ホームの中では他の駅が広いのもあるがかなり狭く感じる。

リニューアル前は小さいタイルで下が山吹色、真ん中が薄い黄色、上が白の3色の壁だった。
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撮影日:2016年9月

T03 東西線 高田馬場駅

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乗り換え

SS02西武新宿線
JY15JR山手線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1964年12月開業。

1994年に拡幅工事が行われて現在の壁に。薄茶の大きい正方形タイルと、青のラインの上には小さい白い正方形が並び、壁の上はラウンドしている。
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撮影日:2016年9月

T04 東西線 早稲田駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1964年12月開業。

壁は正方形の白い模様加工の入ったタイル。一部は茶系のタイルの模様がある。中柱の横部分が以前はピンクだったが、現在は全部白になっている。

都電の早稲田停留所は名前は同じだが1kmほど離れているため乗り換えには向いていない。
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撮影日:2016年9月

T05 東西線 神楽坂駅

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乗り換え

なし

構造

二層式ホーム2面2線

NOTE

1964年12月開業。

東西線で唯一の二層式のホーム。2008年頃〜(詳細は調査中)ホームが改装されて現在の壁に。白い縦の光沢のあるパネルで、駅名標周りは茶色の市松模様になっている。

改装前は小さいタイルで下が濃いグリーン、真ん中が黄緑色、上が白の3色の壁で、色の割合は異なるものの竹橋駅と同じような壁だった。
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撮影日:2016年9月

T06 東西線 飯田橋駅

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乗り換え

Y13有楽町線
N10南北線
E06都営地下鉄 大江戸線
JB16JR中央・総武緩行線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1964年12月開業。他の地下鉄路線への乗り換えは距離がある。

1991年から1997年にかけて改良工事が行なわれ現在の壁になった。

壁のデザインは縦2列の縦長白タイルに青のライン。駅名表の下の横3列は茶・白・茶色のタイルになっている。
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撮影日:2016年2月


T08 東西線 竹橋駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1966年3月開業。

小さいタイルで下が濃いグリーン、真ん中が黄緑色、上が白の3色の壁で、このタイプの壁の駅は次々と改装される中、この駅だけはずっと改装されず東西線の中では最もレトロな雰囲気を残す駅だった。が、ついに2017年にリニューアル工事が行われることになった。2018年11月完成予定。
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撮影日:2016年9月

T09 東西線 大手町駅

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乗り換え

M18丸ノ内線
C11千代田線
Z08半蔵門線
I09都営地下鉄 三田線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1966年10月開業。

地下鉄5線が乗り入れる地下鉄最大級の駅。東西線のホームだけ他路線より離れていて結構歩く。

2013年より大手町駅改装工事が行われ、東西線のホームは2017年にほぼ完成。駅周辺の高層ビルの窓をイメージした『ガラス』がデザインコンセプト。壁は少し湾曲した長方形のタイルが並べられている。タイルの上より下の方が前に出ているため立体的に見える。
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過去の壁

以前のデザインはフランス貼りで、ツートンカラー。丸ノ内線の池袋駅とカラーリングを逆にしたようなデザインだった。
写真は改装工事中でタイルがはがされていた時のもの。
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撮影日:2017年10月/旧壁2014年4月


T11 東西線 茅場町駅

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乗り換え

H12日比谷線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1967年9月開業。

デザインはフランス貼り。色は小口タイルが白で長手タイルはクリーム系濃淡二種類のランダム。

青のラインは1988年~1989年あたりの改装で付けられた(タイルデザインはそのまま)。電車の窓から見えにくいという理由で駅名標の下に駅名がもう一つ書かれている。ライン内の駅名も他の駅と異なり、真ん中ではなくて下の方に書かれている。

撮影日:2014年4月

T12 東西線 門前仲町駅

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乗り換え

E15都営地下鉄 大江戸線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1967年9月開業。

2001年にホーム改良工事が終わり現在の壁に。壁は青のラインにその下がミントグリーンの長方形タイルが縦2枚、上が白で1.5枚。日比谷線の90年代にリニューアルした壁のパターンと同じデザイン。

中野方面(2番線)のホームが広くなっている部分はデザインが変わり、ラインの下は正方形の白いタイル2.5枚、上は小さいタイルでベースは白、上から草が垂れているかのようなイメージで緑色のタイルが散りばめられている。一定間隔で緑のタイルのパターンが同じだが、薄い緑タイルの位置がランダムになっている。
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撮影日:2017年1月

T13 東西線 木場駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1967年9月開業。

東西線の駅の中で最も深いところを走っており、上下線をそれぞれ単線シールド工法を並列して作られた。なので単式ホームが両端で繋がったような形をしている。

壁は過去2回変わっている。最初は壁の真ん中の部分に(有楽町線永田町駅のような)白い壁が付けられていた。1回目の補修(1980年代)で白い壁がなくなりワッフル状のセグメントが全面むき出しの状態に、2回目の補修(1990年代・現在のもの)で横に細長い白板が縦に11枚(うち2枚はラインカラーのブルー)貼られた。この2回目の時にホーム側にも綺麗なタイルが貼られた。

現在、シールドトンネルを解体してホームを広げるという大規模な拡張工事が行われている。完成は2022年度の予定。
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撮影日:2014年4月

T14 東西線 東陽町駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1967年9月開業。

2004年にホーム拡幅工事が終わり現在の壁に。デザインは大きい正方形タイルが縦3枚、上と下は3枚おきに薄茶のタイルになっている。

リニューアル前は小さい正方形タイルが並び、色は3色のピンクで下が濃く、上が薄いピンクの壁だった。
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撮影日:2017年1月

T15 東西線 南砂町駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1969年3月開業。

西船橋方面はこの駅を過ぎるとすぐに地上に出る。ホームの端から見てみると地上が見える。

デザインは白系の小さいタイルで馬目地。柱は四角柱でけっこう短い間隔で一列に配置されている。

ホームを拡張して2面3線にする計画があり、完成を2020年予定としている。
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撮影日:2014年4月


T17 東西線 葛西駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面4線

NOTE

1969年3月開業。地上駅。

中央に通過線があり、快速の通過待ちができる駅。地下鉄博物館の最寄駅であり、副名称として「地下鉄博物館前」と付けられているだけでなく、2番線には地下鉄博物館口という出口が設けられている。また、ホームには地下鉄博物館の巨大な看板がある。
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撮影日:2014年4月

T18 東西線 浦安駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1969年3月開業。地上駅。

地上駅の中で唯一快速が停まる駅。2013年にリニューアル工事された。黒を基調とした壁になり、オシャレな壁の地上駅となった。
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撮影日:2017年1月





T23 東西線 西船橋駅

←T22 原木中山駅 ・ TR02 東海神駅→
JB31 船橋駅→
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乗り換え

TR01東葉高速線(直通)
JM10JR武蔵野線・京葉線
JB30JR総武線各駅停車(一部直通)

構造

島式ホーム2面4線

NOTE

1969年3月開業。地上駅。

JR東日本の管轄駅…と思いきや東西線の止まる5番線〜8番線は東京メトロの管轄駅。東西線はこの駅からJR総武線、東葉高速線の2路線と直通運転を行っているが、JR総武線とは平日の朝のラッシュ時間帯と夕方の1本のみ。
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撮影日:2017年1月