都営大江戸線一覧

都営地下鉄 大江戸線 データ

距離

都庁前駅 ー 光が丘駅:40.7km

駅数

38駅

ラインカラー

マゼンタ

車両

12-000形(3・4次車)
12-600形

過去の車両

12-000形(1・2次車)

駅の特徴

1991年に開業した光が丘ー練馬の4駅とその他で特に大きく特徴が異なる。光が丘ー練馬間の壁はシンプルだが、壁についている広告が他の地下鉄のものより巨大だったりする。

MEMO

1999年から正式名称が都営12号線から大江戸線となり、他の都営路線とは異なり一度も『都営大江戸線』が正式名称となったことはないが、時として都営大江戸線と呼ばれることもある。当サイトも場所によっては表記を合わせるためにこの名称を使っています。


E01 都営大江戸線 新宿西口駅

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乗り換え

M08丸ノ内線(新宿駅)
OH01小田急電鉄 小田原線(新宿駅)
SS01西武新宿線(西武新宿駅)
【SJK】(新宿駅)
JC05JR中央快速線
JB10JR中央・総武緩行線
JY17JR山手線
JA11JR埼京線
JS20JR湘南新宿ライン

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

2000年12月開業。

壁デザインは1番線と2番線で異なる。都庁前駅方面の1番線はシールドトンネルのラウンドに合わせて横長のプレートになっており、アクセントに縦の緑の線が入る。飯田橋・両国方面は斜め溝形状の金属サイディング。

駅番号が01と付いているが終点でも始発駅でもない。これは終点である都庁前駅が途中駅でもあり番号が飛ぶのを防ぐため。

ふたつ隣の新宿駅と乗り換え案内がほぼ同じだが、新宿西口駅には京王線と都営新宿線がなく、丸ノ内線と西武新宿線がある。
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撮影日:2018年3月




E05 都営大江戸線 牛込神楽坂駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

2000年12月開業。

壁は横長のグレーのプレート。床や柱などを茶系の色が使われ、和っぽいテイストの駅デザインになった。

駅名は「旧牛込区の神楽坂にある駅」ということに由来する。

東西線の神楽坂駅とは地上入口間が約450mほどで人によっては飯田橋で乗り換えるより近く感じるほどの距離だが、乗換扱いはしていないので割引の対象外になる。
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撮影日:2018年3月

E06 都営大江戸線 飯田橋駅

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乗り換え

T06東西線
Y13有楽町線
N10南北線
JB16JR中央・総武緩行線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

2000年12月開業。

大江戸線のホームは他の路線よりもかなり深いところにあり、更にホームの位置も他路線のホームからかなり離れているため、乗り換えには不便。しかし通路やホームは離れているからこそなのか、グッドデザイン賞を数多く受賞している大江戸線の駅の中でも一際独創性のある駅で日本建築学会賞を受賞している。設計は建築家の渡辺誠氏。

ホーム内に階段がなく、両端に通路が延びているという地下鉄の島式ホームとしては珍しい構造になっている。通路先の階段には緑色のパイプが無数に伸び、そこに照明が付いている。これは「ウェブフレーム」と呼ばれコンピューターのプログラムが自動設計したもの。C3出口には葉っぱのようなデザインの換気塔があり、これとウェブフレームが一体となって地下空間の広がりを表現している。

ホームは中央部の天井が高くなっていて広々として見える。上下線で壁の色が異なり都庁前方面は黄色、清澄白河方面はシルバー(無塗装?)で横溝形状の金属サイディング。

非常に個性的で探索するのが楽しい駅。設計者の渡辺誠氏のサイトには各デザインの詳細が載っているので読めば更に楽しめるでしょう。
渡辺誠氏のサイト

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撮影日:2018年3月

E07 都営大江戸線 春日駅

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乗り換え

I12都営地下鉄 三田線
M22丸ノ内線(後楽園駅)
N11南北線(後楽園駅)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

2000年12月開業。

縦長の紺のプレートに真ん中には白のラインのタイル。白のタイルには進行方向を示す青い矢印が6連で描かれている。
隣の駅の本郷三丁目は同じような壁デザインだが、矢印の色と形が異なる。
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撮影日:2016年2月

E08 都営大江戸線 本郷三丁目駅

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乗り換え

M21丸ノ内線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

2000年12月開業。

縦長の紺のプレートに真ん中には白のラインのタイル。白のタイルには進行方向を示すグラデーションの赤い矢印が10連で描かれている。
隣の駅の春日駅は同じような壁デザインだが、矢印の形が異なる。

地下鉄同士の同じ駅名での乗り換えで、必ず一旦地上に出ないといけないのは本郷三丁目駅と蔵前駅のみである。(違う駅名で乗り換え扱いだけど地上に出ないといけない駅は有楽町線新富町駅ー日比谷線築地駅などそこそこ存在する)
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撮影日:2018年3月

E28 都営大江戸線 都庁前駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム2面4線

NOTE

1997年12月開業。

壁は白い上下がカールした縦長プレートに駅名標周りが御影石風のちょっとリッチな茶色。

大江戸線の起点駅だが、新宿ー都庁前ー西新宿五丁目の繋がりの方を優先してE01の番号は隣の新宿西口に付いている。

大江戸線の駅で唯一2つの線路がホームに挟まれず並ぶ駅で、更に中柱が駅中央部にはないため、ホームドアが導入された現在では色んな条件は必要なものの唯一ホームドアに邪魔されずに車両が撮影できる駅となった。ただし、反対側のホームから地下で動いている車両を撮るという悪条件と重なりその反対側も高頻度で電車がやってくるため撮影の際はより細心の注意を払って行いましょう。
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撮影日:2018年3月

E29 都営大江戸線 西新宿五丁目駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1997年12月開業。副駅名として『清水橋』が併記されている。

壁は白の縦長のプレートで、駅名標の両隣2枚づつが下からグリーン、黄、オレンジのグラデーションになっている。

駅名の読みが『にししんじゅくごちょうめ』で12文字と東京の地下鉄では最長。漢字6文字は『板橋区役所前』『国会議事堂前』『中野富士見町』などよくあるが一応1位タイ。

副駅名の清水橋は現在川が暗渠化され存在しない。一応モニュメントとしてそこにあったことは表しているが交差点の名前として残るのみである。
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撮影日:2018年11月

E30 都営大江戸線 中野坂上駅

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乗り換え

M06丸ノ内線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1997年12月開業。

壁は縦長のプレートで溝の部分が黄色になっている。駅名標付近2枚はオレンジのグラデーションで上部が波状に(差し色で青が入っている)になっている。

駅付近地下には丸ノ内線、大江戸線、中央環状線山手トンネルが走っており(大江戸線と山手トンネルが並走、丸ノ内線は直交)、山手トンネルは丸ノ内線の2m下、大江戸線の5m上の隙間を通っている。
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撮影日:2018年11月

E31 都営大江戸線 東中野駅

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乗り換え

JB08JR中央・総武緩行線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1997年12月開業。大江戸線六本木駅に続き地下鉄で2番目に深い駅(38.8m)。

壁は白の縦長プレートに駅名標付近に青の斜めストライプが入っている。全体的にホームカラーとして青でまとめられている。

中井駅、東中野駅、中野坂上駅の3駅付近は中央環状線(山手トンネル)が地下で並走している。この3駅は改札からホームまでに長いエスカレーターが3基並んでいるが、ちょうどその両脇に山手トンネルがある。
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撮影日:2018年11月


E33 都営大江戸線 落合南長崎駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1997年12月開業。

壁は薄緑の縦長プレートに駅名標周り2枚分が緑色。柱にも緑色が入っており、全体的に緑色でまとめられている。

駅名は新宿区の西落合、豊島区の南長崎の区境付近にあることからその二つを合わせた駅名に。駅の大部分が新宿区で一部が豊島区にある。「西落合南長崎駅」だったらややこしかっただろうなぁ。
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撮影日:2018年11月

E34 都営大江戸線 新江古田駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1997年12月開業。

壁は白の縦長プレートに駅名標周り3枚分が黄色。プレートの両サイドに透明なゴムパッキンみたいなものが付いており、シンプルながらも少し立体的な色味になっている。

読みは「しんえごた」。西武池袋線の江古田駅は「えこだ」と読む。地名は中野区江古田は「なかのくえごた」。
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撮影日:2018年11月

E35 都営大江戸線 練馬駅

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乗り換え

SI06西武池袋線・豊島線・有楽町線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年12月開業。

壁は白に水色の縦線が入っている。大理石調の柱に駅名が直接彫られていてどことなく高級感がある。大江戸線初期開業の4駅に共通する特徴として一般的な地下鉄の広告より大きい。

練馬駅は西武有楽町線と乗り換えられるが名前は似ているが西武線の路線なので小竹向原を経由して東京メトロ有楽町線に乗った場合都営、西武、東京メトロと3社分の料金がかかるので注意が必要。
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撮影日:2018年11月

E36 都営大江戸線 豊島園駅

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乗り換え

SI39西武豊島線)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年12月開業。

壁は白にピンク色の縦線が入っている。大江戸線初期開業の他の3駅と少し異なり上下のラウンド部分の手前に横線が入っている。

西武線豊島園駅は同名だが乗り換え扱いにはなっていない。乗り換える際は練馬駅で乗り換えよう。
駅名の由来の遊園地は「としまえん」とひらがな表記が正式名称。また、豊島区ではなく練馬区なのに「としまえん」なのは室町時代に建てられた練馬城(この跡地が後にとしまえんとなった)を建てたのが豊島氏だったことによる。
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撮影日:2018年11月

E37 都営大江戸線 練馬春日町駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年12月開業。

壁は白に緑色の縦線が入っている。大江戸線初期開業の4駅に共通する特徴として一般的な地下鉄の広告より大きい。

計画時点での仮の駅名では「春日町」だったが現在の駅名になったのはおそらく同じ大江戸線の駅に春日があり混同を避けるためだと思われる。ちなみに地名の「春日町」も同じ理由で文京区春日と区別するため春日ではなく春日町になった。
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撮影日:2018年11月

E38 都営大江戸線 光が丘駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年12月開業。

壁は白に黄色の縦線が入っている。大理石調の柱に駅名が直接彫られていてどことなく高級感がある。大江戸線初期開業の4駅に共通する特徴として一般的な地下鉄の広告より大きい。

大江戸線の終点であり都営地下鉄の最西端の駅。ホームの先は車庫(高松車庫)へ続いており、停まっている電車の最後部から見ることができる。ホームは11.9mの深さとそこそこの深さだが、大江戸線内では一番浅い。
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撮影日:2018年11月