日比谷線一覧

日比谷線 データ

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距離

中目黒駅 ー 北千住駅:20.3km

駅数

21駅
(地上駅3駅:北千住駅・南千住駅・中目黒駅)

ラインカラー

シルバー

車両

03系
《乗り入れ車両》
【東武線】
20000系

過去の車両

3000系
《乗り入れ車両》
【東武線】
2000系
【東急線】
7000系
1000系

駅の特徴

駅の改装工事でほとんどの駅が新しくなっている。しかし、部分工事なのかどこかに工事前の形跡が残されている所が多く、新旧混じったような駅がけっこうある。

ラインカラーがシルバーなので、灰色を基調とした壁が多く、地味な印象が多いが、2000年以降の改装された駅は比較的カラフルな駅になっている。それでもラインカラーのグレーが真ん中に入るので落ち着いた雰囲気になっている。


H01 日比谷線 中目黒駅

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乗り換え

TY03東急東横線

構造

島式ホーム2面4線(東急東横線含む)

NOTE

1964年7月開業。地上駅。開業から2013年まで東急線と直通運転をしていたので現在は中目黒終点だが駅は東急の管轄駅。

駅名標も東急準拠のものだが帯がグレー、駅ナンバーが円だったりと日比谷線仕様になっている。ホーム4線のうち、内側の2、3番線が日比谷線のホームである。
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撮影日:2016年9月

H02 日比谷線 恵比寿駅

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乗り換え

【EBS】
JY21JR山手線
JA09JR埼京線
JS18JR湘南新宿ライン

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1964年3月開業。

壁は木目調の大きな正方形タイル縦5列。天井が高い。

ホーム改装は2010頃?少なくとも2008年〜2013年の間で、リニューアル前は馬目地の明るいグレーだった。
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撮影日:2016年9月


H04 日比谷線 六本木駅

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乗り換え

E23都営地下鉄 大江戸線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1964年3月開業。

2001年に改装されて現在の壁に。壁はシルバーラインと上1.5枚、下2.5枚の白い正方形タイル。駅名標の周辺は木を模したような緑の三角が6つある。6本…木?
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撮影日:2016年8月

H05 日比谷線 神谷町駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1964年3月開業。

壁はシルバーラインの下に6列と上2.5列の正方形タイル、ベースは白いタイルで、シルバーラインの下1列は紺、その下2列はグレーのタイル。
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撮影日:2016年8月

H06 日比谷線 霞ケ関駅

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乗り換え

M15丸ノ内線
C08千代田線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1964年3月開業。

デザインは全体的にグレーのパネルで、駅名標まわりがピンクのタイル。天井近く比較的高い位置までパネルがある。

ちなみに、「霞ヶ関」ではなく「霞ケ関」が駅の正しい名称だが、表記が混在している。わかりやすいところでは壁のグレーの帯の中に書いてある駅名が「霞ヶ関」になっている。
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撮影日:2014年6月

H07 日比谷線 日比谷駅

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乗り換え

C09千代田線
I08都営地下鉄 三田線
Y18有楽町線(有楽町駅)
JY30JR山手線(有楽町駅)
JK25JR京浜東北線(有楽町駅)

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1964年8月開業。

シルバーラインの下大きい正方形タイル2枚の壁。シルバーラインの上下に黒い溝がある。

詳細の時期は不明だが、2015年〜2016年の間に中柱に塗装がされて綺麗になった。
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撮影日:2016年8月/旧中柱写真2014年11月

H08 日比谷線 銀座駅

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乗り換え

G09銀座線
M16丸ノ内線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1964年8月開業。

壁のデザインは駅名標周りを茶色の絵でワンポイント。全体的にグレー系なのでとても落ち着いた雰囲気になっている。

ホームのトンネルは、なんと戦前、銀座線が開通した頃から存在し、そこを拡張して建築された。
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余談だが、銀座線と丸ノ内線を繋ぐ連絡通路が日比谷線の上を通っているが、日比谷線への下り階段の途中、脇から入るという少し変わった構造をしている。更に上の改札外通路も半分下がったりしているので、景色が迷宮チックでおもしろい。ちなみに連絡通路の壁のタイルはレンガ調でフランス貼り
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過去の壁

現在のデザインになったのは2007年頃でそれ以前は通し目地タイルで有楽町線のスタンダードなデザインをモノクロにしたようなデザインだった(駅名標は大きいパターン)。

撮影日:2014年4月

H09 日比谷線 東銀座駅

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乗り換え

A11都営地下鉄 浅草線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1963年2月開業。『歌舞伎座前』という副名称がある。

歌舞伎座前だけあって壁も歌舞伎の幕にちなんだデザインになっている。
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撮影日:2014年8月

H10 日比谷線 築地駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1963年2月開業。

小さめの正方形タイルがシルバーラインの下に8列と上3列、シルバーラインの上には長方形のシルバータイルとその上にさらに細いタイルが入った少し変則的な並びになっている。

駅の近くにある勝鬨橋のモザイクアートが壁に飾られている。
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撮影日:2016年8月


H12 日比谷線 茅場町駅

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乗り換え

T11東西線

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1963年2月開業。

2016年ごろから工事が始まり2017年リニューアル。白い高さの違う長方形が混ざるタイルにグレーのアクセントの入ったデザインになった。
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過去の壁

東西線乗り換え連絡通路付近は馬目地のレンガ色風タイルだったが、そこ以外はおそらく開業から一度もリニューアルされていない古い小さいタイルの壁だった。
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撮影日:2017年11月/旧壁2014年4月

H13 日比谷線 人形町駅

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乗り換え

A14都営地下鉄 浅草線

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1962年5月開業。半蔵門線水天宮前駅と信号一個分ほどしか離れていないが乗り換え扱いではない。

壁は真ん中にグレーのラインにその下が長方形タイル縦2枚の日比谷線90年代リニューアルのパターン。色はホワイト。ラインの上は白の長方形タイル。
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撮影日:2016年9月

H14 日比谷線 小伝馬町駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1962年5月開業。

壁は真ん中にグレーのラインにその下が長方形タイル縦2枚の日比谷線90年代リニューアルのパターン。色はホワイト。ラインの上は白の長方形タイル。壁の一部には江戸時代の問屋街の様子を表したレリーフが飾られている。
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撮影日:2016年9月

H15 日比谷線 秋葉原駅

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乗り換え

01つくばエクスプレス
S08都営地下鉄 新宿線(岩本町駅)
【AKB】
JY03JR山手線
JK28JR京浜東北線
JB19JR総武・中央緩行線

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1962年5月開業。

1993年に改装されて現在の壁に。壁は真ん中にグレーのラインにその下が長方形タイル縦2枚の日比谷線90年代リニューアルのパターン。色はクリーム薄いオレンジ。ラインの上は白の長方形タイル。駅名標の上には電気街にちなんで家電のイラストが描かれている。90年代の家電なので今見ると少しレトロ感が漂う。

駅の端の方はおそらくリニューアル前の壁のままで馬目地のタイル。
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撮影日:2014年8月

H16 日比谷線 仲御徒町駅

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乗り換え

G15銀座線(上野広小路駅)
E09都営地下鉄 大江戸線(上野御徒町駅)
JY04JR山手線(御徒町駅)
JK29JR京浜東北線(御徒町駅)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1961年3月開業。

デザインはグリーンをベースとした明るいデザイン。駅名標周りの模様は赤ベースとグレーベースの2種類がある。秋葉原側階段の奥だけ改装前のタイルなのかそこだけ浮いている。

乗り換えは結構あるのに全て駅の名前が違う上に上野だの御徒町だのややこしい。大江戸線開業あたりに合わせて駅改装とWikipediaにあるので現在のデザインになったのは2000年前後。
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撮影日:2014年5月

H17 日比谷線 上野駅

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乗り換え

G16銀座線
KS01京成本線(京成上野駅)
【UEN】
JY05JR山手線
JK30JR京浜東北線
JU02JR高崎線・宇都宮線
JJ01JR常磐線
東北新幹線(山形・秋田・北海道)・上越新幹線・北陸新幹線

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1961年3月開業。

ホームの位置が上下線で1両分ほどずれている。

2017年に銀座線ホームリニューアルに合わせてホームを改装。銀座線上野駅のホームコンセプトが『美術館のある街』なので日比谷線もおそらく同じコンセプトと思われる。銀座線が石造りの歴史ある美術館の雰囲気に対し、こちらは近代的な印象。白をベースに所々グレーの長方形が入ったプレートに、大小さまざまな白いライトの額縁をイメージしたような枠があちこちにある。
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過去の壁

壁は2種類あり、ひとつはグレーのラインに縦長のクリーム色のプレートとシンプルなもの、もうひとつは白から茶の明るめなグラデーションの4種類ほどのタイルが使われた馬目地。細長いタイプと大きいタイプの2種類の駅名標が同時に使われている珍しい駅だった。

他の駅にはない電車運行状況の案内板があった。
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撮影日:2017年12月/旧壁2014年5月

H18 日比谷線 入谷駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1961年3月開業。

1992年に改装工事が行われ現在の壁に。ホームの位置が上下線で半両分ほどずれている。

壁は真ん中にグレーのラインにその下が長方形タイル縦2枚のパターン。色はピンク。ラインの上は白の長方形タイルが縦1.5枚。駅名標の上には入谷朝顔市にちなんで朝顔のイラストが描かれている。
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撮影日:2016年9月

H19 日比谷線 三ノ輪駅

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乗り換え

SA01都電荒川線(三ノ輪橋)

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1961年3月開業。

1991年に改装工事が行われ現在の壁に。

壁は真ん中にグレーのラインにその下が長方形タイル縦2枚のパターン。色はミント。ラインの上は一部を除き丸くラウンドしており、細長い白い板が並んでいる。
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撮影日:2016年9月

H20 日比谷線 南千住駅

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乗り換え

04つくばエクスプレス
JJ04JR常磐快速線

構造

島式ホーム2面2線

NOTE

1961年3月開業。地上駅。

オーソドックスな地上駅。乗り換えできる常磐線とつくばエクスプレスは北千住駅でも乗り換えが可能なうえ、北千住駅の方が乗り換えが楽である。
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撮影日:2016年9月

H21 日比谷線 北千住駅

←H20 南千住駅 ・ TS10 小菅駅→
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乗り換え

C18千代田線
TS09東武スカイツリーライン
05つくばエクスプレス
JJ05JR常磐快速線・JR常磐緩行線(直通)

構造

島式ホーム2面3線(東武スカイツリーラインホーム含む)

NOTE

1962年5月開業。地上駅。

1996年7月に3階部分が拡張され現在の形になった。

東武鉄道管轄駅で、駅名標などもすべて東武東上線仕様になっているが、6・7番線が日比谷線方面に向かうホームなのでグレーのラインになっている。東武線・日比谷線は直通なのでもちろんのこと、千代田線、そしてJRも改札レスでホームを行き来できる。
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撮影日:2016年8月