千代田線一覧

千代田線 データ

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距離

代々木上原駅 ー 綾瀬駅:21.9km
綾瀬駅 ー 北綾瀬駅:2.1km

駅数

20駅
(地上駅3駅:北綾瀬駅・綾瀬駅・代々木上原駅)

ラインカラー

グリーン

車両

6000系
06系
16000系
(前面の貫通路扉の位置の違いで2種類ある)
5000系
(アルミ車。支線用・地下は走らない)
05系(支線用・地下は走らない)
《乗り入れ車両》
【JR線】
209系1000番台
233系2000番台
【小田急線】
4000系
ロマンスカー60000系MSE

過去の車両

5000系(ステンレス車)
《乗り入れ車両》
【JR線】
103系1000番台
207系900番台
203系
【小田急線】
9000系
1000系

駅の特徴

改装された駅以外はほとんど似たような壁のデザイン。今現在主流のラインカラーが壁の中心にあってその中に駅名標があるデザインはなんと新御茶ノ水のひとつだけ(千駄木と町屋もそうだが線路側ではなくホーム側の壁)で未来的だとかオシャレだとか言われる車両とは対照的に、ホームはなんだか地味な印象。しかしその地味なホームにロマンスカーが走る違和感がたまらない。千駄木ー町屋間は上を通る道路の幅が狭いので二層単式のホームが続く。そして相対式ホームが一つもないのも特徴のひとつである。


C01 千代田線 代々木上原駅

←OH06 東北沢駅 ・ C02 代々木公園駅→
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乗り換え

OH05小田急線(直通)

構造

島式ホーム2面4線(小田急線ホーム含む)

NOTE

1978年3月開業。地上駅。

小田急線管轄の駅なので駅名標や案内板は小田急のものとなっているが、2番線・3番線が千代田線としてのホームになっており、ラインの色がグリーンになっている。
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撮影日:2016年8月


C03 千代田線 明治神宮前〈原宿〉駅

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乗り換え

F15副都心線
JY19山手線(原宿)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1972年10月開業。2010年3月より〈原宿〉が併記された。

2011年から2012年の頃に現在の壁になった。下側にはグレーの長方形がたくさん並び、三角で表現された四季をイメージした木が描かれている。出口案内などもさりげなくオシャレに描かれている。以前の壁は馬目地のタイルで、何種類かの濃淡のあるタイルがランダムに使われていた。
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撮影日:2014年4月

C04 千代田線 表参道駅

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乗り換え

G02銀座線
Z02半蔵門線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1972年10月開業。千代田線表参道駅開業に合わせて銀座線神宮前駅が表参道駅に改称された。

壁は馬目地の白いタイルで、タイルの隙間も白いのでとても白い。柱は同駅銀座線・半蔵門線ホームと同じデザインになっている。

時期不明だが(銀座線・半蔵門線ホームと同じ2006年頃?)現在の壁になったようで、それまでは同じ馬目地だが北千住駅などと同じような色のタイルが使われていたようだ。
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撮影日:2016年8月

C05 千代田線 乃木坂駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1972年10月開業。

壁はピンク色の通し目地で、駅名標の高さの位置に横に白いタイルが使われている。

千代田線の駅名は有名どころの地名が並ぶ中、いまいちマイナーな名前だが(近年ではアイドルグループ名でよく見かけるが)、六本木駅の近くにある。…とはいえ六本木駅まで歩くと800mくらいある。
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撮影日:2016年8月


C07 千代田線 国会議事堂前駅

NOTE

1972年10月開業。東京メトロの駅では一番深いところにある(37.9m)。

上下線をそれぞれ単線シールド工法で造り、それぞれのホームを通路で繋いでいる。

現在の壁は2014年に完成し、石のようなタイルに駅名標周りがガラス張りとメタル調が交互に、ホーム側の壁が木目調ととてもオシャレになった。以前はザ・シールドトンネルといった感じの有楽町線・半蔵門線の永田町駅と同じような壁だった。
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撮影日:2016年8月



C10 千代田線 二重橋前〈丸の内〉駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1971年3月開業。2018年3月より〈丸の内〉が併記された。

壁は白い横長のタイルに縦に黒、白の太さと間隔を変化させた線が入りグラデーションを形成している。駅名標周りはエメラルドグリーンのガラスが入りとても明るい。
リニューアル工事をした時の理由が「大手町駅や日比谷駅の大きな駅に挟まれていることで希薄となっている存在感を取り戻すため」(リンク先PDF注意)と書かれているのが面白い。
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過去の壁

千代田線の駅に多い緑っぽい馬目地
写真はリニューアル途中のときのもの。
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撮影日:2018年9月/旧壁2016年8月

C11 千代田線 大手町駅

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乗り換え

M18丸ノ内線
T09東西線
Z08半蔵門線
I09都営地下鉄 三田線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1969年12月開業。

地下鉄5線が乗り入れる地下鉄最大級の駅。ロマンスカーも停車する。

2013年より大手町駅改装工事が行われ、千代田線のホームは2017年にほぼ完成。皇居近辺の豊かな樹木をイメージした『木目』がデザインコンセプト。壁は少し湾曲した長方形のタイルが並べられている。タイルの上より下の方が前に出ているため立体的に見える。
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過去の壁

以前のデザインは馬目地。西日暮里駅などと同じタイルだった。
写真は改装工事中でタイルがはがされていた時のもの。
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撮影日:2017年10月/旧壁2014年4月

C12 千代田線 新御茶ノ水駅

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乗り換え

M19丸ノ内線(淡路町駅)
S07都営地下鉄 新宿線(小川町駅)
JC03JR中央快速線(御茶ノ水駅)
JB18JR中央・総武緩行線(御茶ノ水駅)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1969年12月開業。

ホームの長さが12、3両分くらいある。

現在の壁は1997年から2001年の改装工事でできたもので、黄色のプレートに代々木上原方面は月の和名、綾瀬方面には二十四節気のモザイク壁画がある。代々木上原方面には日のタイルもあり、カレンダーになっていて、祝日は赤文字になっていたり(2016年に新しく追加された山の日もきちんと赤文字になっている反面ハッピーマンデーの祝日は黒文字のまま)、日曜日の日の上には赤い印が付いていたりと芸が細かい。壁の上の方はラウンドしている。

千代田線で横長の駅名標が使われているのはこの駅と町屋駅(ホーム側)のみである。

ちなみに御茶ノ水方面にあるエスカレーターは全長41mとかなり長い。東京メトロの中にあるエスカレーターでは最長。日本の地下鉄では2番目の長さになる。ちなみに1番目はりんかい線大井町駅(44m)
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撮影日:2016年8月

C13 千代田線 湯島駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1969年12月開業。

JR御徒町、銀座線上野広小路、大江戸線上野御徒町、日比谷線仲御徒町と近い距離にあるが乗り換え扱いにならない。もともとは乗り換えを想定として作られた駅らしいが孤立している。

駅のデザインも乗り換え想定されていたのか、改装していない駅の中では異なった雰囲気があり、他は大体緑系のタイルだが、湯島駅は茶系のレンガ風となっている。更に、天井ギリギリまでタイルが配置されていて広く感じる(実際広いが)。広い駅なのにセンター一列の円柱なので開放感もある。
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撮影日:2014年5月

C14 千代田線 根津駅

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乗り換え

なし

構造

二層式ホーム2面2線

NOTE

1969年12月開業。

現在の壁は2009年に完成し、ホーム側、線路側ともにエンボス加工がされている白のプレート。プレートはエンボスなし、丸、長方形の3パターンがある。

リニューアル前の壁は非常に細かいタイルで馬目地。色も2種類にわかれていた。
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撮影日:2016年8月

C15 千代田線 千駄木駅

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乗り換え

なし

構造

二層式ホーム2面2線

NOTE

1969年12月開業。

現在の壁は2016年に完成し、線路側は白いプレート、ホーム側は白のプレートに淡いドットをベースに3つのコンセプトモチーフを散りばめたイラストが描かれている。

リニューアル前の壁は非常に細かいタイルで馬目地。色も2種類にわかれていたようだ。かつての根津駅も同じだったが、千駄木駅はホーム側の壁も一度リニューアルされており、正方形タイルで白とベージュの市松模様だった。
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撮影日:2016年8月

C16 千代田線 西日暮里駅

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乗り換え

02日暮里・舎人ライナー
JY08山手線 JK33京浜東北線

構造

単式二層ホーム2面2線

NOTE

1969年12月開業。

JRとの乗り換え専用改札がある。常磐緩行線経由で来てここでJRに乗り換えた場合、料金設定が特殊になる。割引になるとはいえ北千住駅から常磐快速線に乗り換えて日暮里駅からJRに乗り換えた方がだいぶ安上がり。

壁のデザインは馬目地。単式二層ホームなのでレール側、ホーム側と壁があるのだが、デザインは全く同じ。ホーム側は換気口の下にグリーンのアクセントがある。駅名標も同じ(当然だが行先表示だけ左右逆)。
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撮影日:2014年4月

C17 千代田線 町屋駅

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乗り換え

KS04京成本線
SA06都電荒川線(町屋駅前)

構造

単式二層ホーム2面2線

NOTE

1969年12月開業。

○○年に改装されて現在のデザインに(少なくとも2004年は改装前)。更に(少なくとも2012年以降)に上にタイルが追加された。旧デザインは西日暮里駅と同じで、さらに小さいタイルだった。

現在のデザインは青系3と黄系4の三角形が並ぶデザイン。1番線と2番線では三角形の上下が逆になっている。ホーム側は1・2番線共に同じで駅名標周りに矢印みたいな模様があり、駅名標も細いタイプ。
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撮影日:2014年5月

C18 千代田線 北千住駅

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乗り換え

H21日比谷線
TS09東武スカイツリーライン
05つくばエクスプレス
JJ05JR常磐快速線・JR常磐緩行線(直通)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1969年12月開業。

常磐線の快速線と緩行線の乗り換えの駅でもあるためとても混雑する。常磐快速線とは改札レスで乗り換えできるが綾瀬ー北千住間がメトロ路線かつJR路線だったり、常磐線経由で乗り換えて西日暮里でまたJRに乗り換える場合だったりJRと乗り換える時は料金設定がちょっと複雑。

壁のデザインは馬目地。タイルはちょっと細長い。街が再開発され、他の駅も改装されたりする中、千代田線ホームはずっと変わらず、懐かしい雰囲気を残している。一日2~3本のロマンスカーの始発駅でもあるため、昔ながらの雰囲気のホームとメタリックブルーの特急車両の組み合わせはなかなかの味わいがある。

2015年に駅名標が新しいタイプに交換されたが『北干住』と誤植がありTwitterでまたたく間に拡散されTVのニュースでも取り上げられたことでも有名。すぐに修正されたため現在はきちんと『北千住』になっている。
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撮影日:2014年4月

C19 千代田線 綾瀬駅

・JL20 亀有駅→
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乗り換え

JL19JR常磐線緩行線(直通)

構造

島式ホーム2面3線+切欠きホーム1線

NOTE

1971年4月開業。地上駅。

東京メトロの駅だが、料金上は綾瀬ー北千住はJR扱いにもなる(有利な方が適用される)。駅の外観は、普通の地上駅と言った雰囲気だが、亀有駅方面に0番線ホームとして、北綾瀬行きの支線ホームがある。北綾瀬支線は3両編成でホームドアが設置されている。
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撮影日:2014年5月

C20 千代田線 北綾瀬駅

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乗り換え

無し

構造

単式ホーム1面1線

NOTE

1979年12月開業。地上駅。

綾瀬車両基地の引き込み線上に沿線住民の要望などから作られた駅。けっこう利用者は多い印象。ホームがひとつしかないので珍しく「1番線」の表記がない。3両編成分のホームの長さしかないが、2018年度完成をめどに、10両編成対応になる予定。
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撮影日:2014年5月