南北線一覧

南北線 データ

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距離

目黒駅 ー 赤羽岩淵駅:21.3km

駅数

19駅

ラインカラー

エメラルドグリーン

車両

9000系
9000N系(9000系5次車)
《共用区間走行車両》
【都営三田線】
6300形
《乗り入れ車両》
【東急目黒線】
3000系・5080系
【埼玉高速鉄道】
2000系

駅の特徴

他の路線とは雰囲気は全く異なり、その最大の特徴は線路を完全に覆うホームドア。各駅ごとにステーションカラーが決められており、ホームドアの色、エスカレーターのベルト、ベンチがその色で統一されている(ベンチは一部黒いタイプに交換されている)。ステーションカラーは赤羽岩淵駅から■緑■青■紫■赤■橙■黄■緑…とループしている。

駅の壁は《ART WALL》としてホームドアにタイトルなどが書かれている。それゆえ壁の絵は手書き風アートなどもあり、カラフルな壁イラストが多い。一方で、西ケ原駅や本駒込駅など非乗り換え駅ではコンクリートむき出しだったりと極端。南北線の終点である赤羽岩淵駅も特にイラストはなくコンクリートむき出し。

駅名標も独特なもの(過去には有楽町新線でも採用されていたタイプ)だったが、2015年3月に発車メロディが更新された時と前後して副都心線などと同様の駅名標に置き換えられ始めている。ホームドアに付いている駅名標ははじめから新しいタイプである。

ちなみに、以前は線路側も照明が付いていた。2011年の東日本大震災を境に消灯、またホームの照明も間引かれている。そのため、現在はホームデザインがシンプルな西ケ原駅などの駅の方が明るかったりする。


N01 I01 南北線 都営三田線 目黒駅

←MG02 不動前駅 ・ N02 I02 白金台駅→
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乗り換え

MG01東急目黒線(直通)
JY22JR山手線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

2000年9月開業。

東急線の管轄駅で駅名標や案内板が東急仕様になっている。南北線の駅では唯一全面を覆うホームドアではない。

壁は縦3枚の大きなパネルで、白と、南北線のエメラルドグリーン、都営三田線のブルー、東急線の(?)グレーの4色で構成されている。
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撮影日:2017年1月

N02 I02 南北線 都営三田線 白金台駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

2000年9月開業。

東京メトロと都営地下鉄の共用駅。駅の作りからわかるが東京メトロの管轄駅。南北線で2つしかない相対式ホームのうちのひとつ。

ステーションカラーはイエロー。この駅は着脱式三連型駅シールド工法という特殊な工法で作られている。駅の中央部のシールド工法で作られた部分は他の駅のホームドアと異なり、支柱と一体化しているゴツい姿をしている。

駅名標は南北線のものが使われているが、車両から見える(ホームから見て)ホームドアの裏側にある小さい駅名標は東京メトロ仕様のものの他に都営地下鉄仕様の駅名標もある。
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撮影日:2017年1月

N03 I03 南北線 都営三田線 白金高輪駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム2面4線

NOTE

2000年9月開業。

東京メトロと都営地下鉄の共用駅。駅の作りからわかるが東京メトロの管轄駅。

ステーションカラーはオレンジ。南北線の線路を全てホームドアで覆うタイプの駅としては唯一4線あるホームで、1・4番線の外側は都営三田線、2・3番線の内側が南北線のホーム。車両が見えづらいため、駅名標や床の模様の色でどちらの路線かわかりやすいようになっている。
1・4番線の壁はコンクリートむき出しのまま。
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撮影日:2017年1月




N07 南北線 永田町駅

NOTE

1997年9月開業。

ステーションカラーはグリーン。永田町駅の他の路線同様シールド工法で作られたホームだが、南北線のホームは他とは異なり「メガネ型駅かんざし桁工法」で作られていてホームの中央はくり貫かれていない。壁は丸くなっているからか乗り換え駅では珍しくアートウォールになっておらず、セグメントむき出しのままとなっている。
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撮影日:2016年9月



N10 南北線 飯田橋駅

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乗り換え

T06東西線
Y13有楽町線
E06都営地下鉄 大江戸線
JB16JR中央・総武緩行線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1996年3月開業。東京メトロの東西南北が交わる駅。しかし東西線との乗り換えは距離がある。

ステーションカラーはレッド。アートウォールのタイトルは「夢を創ろう」。なんとも言えない不思議な生き物がたくさん書かれている。
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撮影日:2016年2月

N11 南北線 後楽園駅

NOTE

1996年3月開業。

ステーションカラーはパープル。アートウォールのタイトルは「Link Of The World」。絵の一部に駅を出てすぐそばにある東京ドームに似たハンバーガーのようなものが描かれている。

天井も丸く逆アーチ状になっていたりかなり凝ったデザインになっている。

南北線のホームは地下6階、地下37.5mで東京メトロの駅で千代田線の国会議事堂前の次に深い。また丸ノ内線のホームとは高低差41mと東京の地下鉄で最も高低差のある乗り換えになる。駅から飯田橋方面にすぐ出たところは東京ドームの下を走っている。
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撮影日:2016年2月


N13 南北線 本駒込駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1996年3月開業。

ステーションカラーはグリーン。壁はコンクリートむき出しのまま。

都営三田線の白山駅とは距離が300mほどと比較的近いが、乗り換え駅扱いはしていない上、素直に2駅先の後楽園駅で乗り換えた方が楽。
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撮影日:2017年1月

N14 南北線 駒込駅

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乗り換え

JY10JR山手線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年11月開業。

ステーションカラーはイエロー。壁がアートウォールになっているのだがアートウォールの説明板がない。タイトルは「あなたとジョイフルタイム」。こちらにイラストの詳細が載っている。
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撮影日:2017年1月

N15 南北線 西ケ原駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年11月開業。

ステーションカラーはオレンジ。壁はコンクリートむき出しのまま。

1日の平均乗降人数が東京メトロはもとより、東京の地下鉄の駅で1番少ない駅。
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撮影日:2016年8月

N16 南北線 王子駅

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乗り換え

JK36JR京浜東北線
SA16都電荒川線(王子駅前)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年11月開業。

ステーションカラーはレッド。アートウォールのタイトルは「メトロガーデン」。
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撮影日:2016年5月

N17 南北線 王子神谷駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1991年11月開業。

ステーションカラーはパープル。南北線で2つしかない相対式ホームのうちのひとつ。壁はツヤのある大きいタイルが使われている。
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撮影日:2017年1月

N18 南北線 志茂駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1991年11月開業。

ステーションカラーはブルー。壁はコンクリートむき出しのまま。

1日の平均乗降人数が東京メトロの駅で2番目に少ない駅。
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撮影日:2017年1月