銀座線一覧

銀座線 データ

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距離

渋谷駅 ー 浅草駅:14.3km

駅数

19駅
(地上駅1駅:渋谷駅)

ラインカラー

オレンジ

車両

01系
1000系

過去の車両

100形
1000形・1100形・1200形
1300~2000形
1500N形

駅の特徴

戦前から開通し、歴史は他の路線よりはるかに古い。そのため廃駅(万世橋駅)や幻の駅(新橋)まで存在し、駅の位置が移設されたり(表参道)、駅名が変更されたり(青山四丁目→外苑前、青山六丁目→表参道)、58年ぶりに新駅ができたり(溜池山王)エピソードはとにかく尽きない。開業当時から姿が変わっていない駅はおそらく無いのではないだろうか。三越前はどうだろう?現在に至るまで何度改装されたのだろう?それでも戦前からある地下鉄の歴史ある雰囲気は今でも残っている。
そして、2022年までに全ての駅をリニューアル工事する計画があり、2017年現在すでに一部の駅では工事が始まっている。当サイトで紹介している駅の壁は2015年に撮影したものです。


G01 銀座線 渋谷駅

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乗り換え

Z01半蔵門線
F16副都心線
TY01東急東横線
DT01東急田園都市線
IN01京王井の頭線
【SBY】
JY20JR山手線
JA10JR埼京線
JS19JR湘南新宿ライン

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1938年12月開業。地上駅。

東急百貨店東横店の3階部分にホームがあり、多数の路線が走る渋谷駅の中でなんと一番高い所にある。降車ホームと乗車ホームが完全に分離しており、一度引き上げ線に行くため、この駅まで乗った場合、必ず降りて改札を出なければならない。

壁は濃紺の縦長パネル。

渋谷駅周辺再開発の一環としてホームを130m手前に移動させ、島型ホームにする工事を行っている。2021年度完成予定。
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撮影日:2015年3月

G02 銀座線 表参道駅

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乗り換え

Z02半蔵門線
C04千代田線

構造

島式ホーム2面4線(半蔵門線ホーム含む)

NOTE

1938年11月開業。

開業当時は「青山六丁目駅」という名前で翌年に「神宮前駅」に改称。そして1972年に千代田線「表参道駅」が開通の際に銀座線も同駅名に改称された。東京メトロで開業後駅名が2回も変わったのはここだけ。

また、ホームの位置も現在と異なり渋谷駅寄りにあった。1978年8月、半蔵門線の開業時に合わせて今の位置になった。昔のホームは今も残っており、ホームの端から一部見ることができる。

銀座線側の壁は相対式ホームの中央の柱にあたるもので実際過去はただの柱だった。2006年ごろのホームリニューアルで反対ホームが見えるような下半分穴のあいた壁になった。デザインは白いタイルのたて通し目地にオレンジの帯。

改札がホームより下にあり、上へのぼる階段が無いのも特徴である。
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撮影日:2015年3月

G03 銀座線 外苑前駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1938年11月開業。開業当時は「青山四丁目駅」という名前だったが翌年に現在の「外苑前駅」に改称された。

壁のデザインは薄いグレーの大きい正方形タイル縦4つにオレンジ帯。1995年にホームの幅を広げる工事が行われ、現在の形になった。

開業当時東京高速鉄道のホームは3両分の長さしかなかったため東京地下鉄道と直通運転を開始し銀座線になるにあたって後から拡張工事が行われた。その名残が中央の柱にあり駅の前後で中柱の形が違う。
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撮影日:2015年3月

G04 銀座線 青山一丁目駅

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乗り換え

Z03半蔵門線
E24都営地下鉄 大江戸線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1938年11月開業。いかにも住所っぽい名前だが、実は「青山一丁目」という地名は過去にも存在したことはない。

壁デザインはピンク色のタイルの通し目地にオレンジの帯。ところどころに足裏マッサージみたいなデコボコに書かれた絵がある。

開業当時東京高速鉄道のホームは3両分の長さしかなかったため東京地下鉄道と直通運転を開始し銀座線になるにあたって後から拡張工事が行われた。その名残が中央の柱にあり駅の前後で中柱の形が違う。
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撮影日:2015年3月

G05 銀座線 赤坂見附駅

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乗り換え

M13丸ノ内線
Y16有楽町線(永田町駅)
Z04半蔵門線(永田町駅)
N07南北線(永田町駅)

構造

2層島式ホーム2面4線(丸ノ内線ホーム含む)

NOTE

1938年11月開業。丸ノ内線とは同じホームで乗り換えができる。丸ノ内線の開業が銀座線(東京高速鉄道)開業より21年後だが、最初からこの乗り換えを想定して2層構造だった(車両の大きさなどの問題で拡張工事は行われたが)。

壁のデザインは白い横長タイルにオレンジと水色の細いラインが縦に6本入ったもの。この壁になったのは2011年のホームリニューアルからでその前は白の縦長プレートにオレンジ帯だった。

他の駅と比べるととっても天井が低く、柱も3列あるため小さく見える。
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撮影日:2015年3月

G06 銀座線 溜池山王駅

NOTE

1997年9月開業。銀座線が開業してから70年後に追加された唯一銀座線で平成に開業した駅。浅いところを走る所を駅にしたため改札がホームより下の階にあり上へのぼる階段がないのも特徴的。

駅の壁も他の銀座線の駅とは異なり一面にカラフルな絵が描かれている。タイトルは「幸せと感動を運ぶパフォーマーたち」。
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撮影日:2015年3月

G07 銀座線 虎ノ門駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1938年11月開業。

壁はオレンジタイルの馬目地

開業当時東京高速鉄道のホームは3両分の長さしかなかったため東京地下鉄道と直通運転を開始し銀座線になるにあたって後から拡張工事が行われた。その名残が中央の柱にあり駅の前後で中柱の形が違う。
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撮影日:2015年3月

G08 銀座線 新橋駅

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乗り換え

A10都営地下鉄 浅草線
U01ゆりかもめ
【SMB】
JT02JR東海道線
JY29JR山手線
JK24JR京浜東北線
JO18JR横須賀線

構造

変則相対式ホーム2面2線

NOTE

1934年6月開業。銀座線の前身東京地下鉄道と東京高速鉄道の接続駅だった。現在のホームは浅草ー新橋間を走っていた東京地下鉄道側のホーム。

元々は島式ホームだったが1980年から、混雑緩和のために浅草方面に単式ホームを追加された(島式ホーム側には柵が設置されている)。

壁はどちら側もオレンジタイルの通し目地にオレンジ帯。島式側の渋谷方面は鉄板が等間隔に並んでいるのも特徴的。

東京高速鉄道が東京地下鉄道と直通運転を開始するまでの8か月間だけ使われていたホームも存在し、通称「幻の新橋駅」。ブラタモリをはじめいろんなTV番組で取り上げられ東京メトロのサイトでも紹介されていたりするので鉄道ファン以外でもその存在を知っている人は多く、もはや「幻」でもないと思う(イベント時を除き一般公開はしていないが)。ホームの長さは2両分で現在その場所は留置線として使われている。
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撮影日:2014年6月

G09 銀座線 銀座駅

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乗り換え

M16丸ノ内線
H08日比谷線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1934年3月開業。

壁は大理石のタイルでツヤツヤしている。イラストはこのタイルを再現できなかったのでだいぶ違うカンジになってしまった。この壁になった時期は現在調査中。

戦時中爆弾がこのホームに直撃し、今でもその傷跡がホームに残っている。
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撮影日:2014年4月

G10 銀座線 京橋駅

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乗り換え

なし

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1932年12月開業。

壁はシルバーメタリックの大きなパネルで、柱は線路と水平方向が白で垂直方向が黄緑色。SFチックというか90年代の未来感というか東京メトロのホームの中では異彩を放っている。この壁になった時期は現在調査中。
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撮影日:2014年6月

G11 銀座線 日本橋駅

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乗り換え

T10東西線
A13都営地下鉄 浅草線

構造

変則相対式ホーム2面2線

NOTE

1932年12月開業。

元々は島式ホームだったが1984年、混雑緩和のために渋谷方面に単式ホームを追加された(島式ホーム側には柵が設置されている)。

壁はどちら側もオレンジタイルの馬目地にオレンジ帯。
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撮影日:2015年3月

G12 銀座線 三越前駅

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乗り換え

Z09半蔵門線
JO20JR総武快速線(新日本橋駅)

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1932年4月開業。

三越の全額負担で造られた駅。当然内装も三越がデザインしており、日本初の駅構内エスカレーター(なんと金色)。壁のデザインも三越を表す三つの赤い線になっている。駅名標も他の駅とは異なり壁に直接書かれている。銀座線のオレンジのラインが無いと思われがちだが、実は壁の下側、第三軌条の後ろ側がオレンジのラインになっている。かなり古くからのデザインと思われ、他駅と比べてたくさんあるシャッターが一部(おそらく)埋められていたり、他にもタイルの部分改修がされている場所が多々見られる。

三越本店は東京都選定歴史的建造物に選定されているので、合わせて見ていきたいスポットである。
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撮影日:2015年3月

G13 銀座線 神田駅

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乗り換え

【KND】
JC02JR中央快速線
JY30JR山手線
JK27JR京浜東北線

構造

島式ホーム1面2線

NOTE

1931年11月開業。

東京メトロでは唯一、”島式ホームで”ホーム階に改札がある駅。(方南町は終点駅で頭端式ホーム)

2017年12月に駅のリニューアルが完了。テーマは「昭和のオフィス街」。壁はパステルカラー3色の大小様々な長方形パネルをパズルのように組み合わせたデザイン。また、鉄鋼框(てっこうかまち)構造の柱を全面的に見えるようにリニューアル。ホームの柱も一部は透明にして古い柱が見えるようにした。

改札外だが、かつて日本最古の地下街の神田須田町地下鉄ストアがあった連絡通路も非常にキレイになった。片方はギャラリーとしてガラス張りの中にかつての駅の写真などが展示されていて、反対側の壁に点々と付いているライトは2000形以前の銀座線についていた非常灯のような形をしている。
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過去の壁

壁は光沢のある小さめの正方形タイルが3色で並んでいる。この壁になった時期は現在調査中。よく見ると線路側天井がアーチ型になっている。
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撮影日:2017年12月/旧壁2014年8月

G14 銀座線 末広町駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1930年1月開業。

2017年12月現在、ほぼホーム部分のリニューアルは出来上がっているが2018年9月に完成予定。駅全体のテーマは「電気の街」でホームは「ブラウン管」がモチーフになっている。ネイビー色の壁に縦方向にオレンジのパネルと照明が付いている。リニューアル前にあったレトロな雰囲気の家電の絵が描かれたパネルも大きさは1/4ほどになったがしっかりと残っている。

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過去の壁

壁は幅の広いクリーム色タイルにオレンジ帯。

秋葉原電気街の北端に位置するからか今となってはレトロな雰囲気の家電の絵が飾られている。絵は二種類ある。
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撮影日:2017年12月/旧壁2015年3月

G15 銀座線 上野広小路駅

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乗り換え

H16日比谷線(仲御徒町駅)
E09都営地下鉄 大江戸線(上野御徒町駅)
JY04JR山手線(御徒町駅)
JK29JR京浜東北線(御徒町駅)

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1930年1月開業。建設当時はこの駅を作る予定はなかったが上野松坂屋が三越に対抗して共同で作ったという逸話がある。

2017年12月に駅のリニューアルが完了。テーマは「上品な横丁」。大理石風の正方形タイルが並び、ベンチの両サイドはガラス張りと比較的控えめなリニューアルとなった。かつてはオレンジのラインの中に「上野松坂屋前」が副駅名標として書かれていたが今回オレンジのラインが照明と一体化しているためかなくなってしまった。

ちなみに広小路とは(江戸時代基準で)幅の広い道のことで上野広小路は中央通りの上野公園から松坂屋までのあたりを指す。
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過去の壁

2001年の駅改良工事でこの壁に。正方形の大きいタイルとオレンジ帯。帯より下は縦に細かい凹凸のスジがあるタイルが使われている。駅名標の下には和柄の絵が描かれている。他の駅では帯のところに駅名標とは別に駅名が書かれているが、当駅ではその部分に「上野松坂屋前」と書かれている。
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撮影日:2017年12月/旧壁2015年3月

G16 銀座線 上野駅

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乗り換え

H17日比谷線
KS01京成本線(京成上野駅)
【UEN】
JY05JR山手線
JK30JR京浜東北線
JU02JR高崎線・宇都宮線
JJ01JR常磐線
東北新幹線(山形・秋田・北海道)・上越新幹線・北陸新幹線

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1927年12月開業。地下鉄で最も古く作られた駅のひとつ。

2017年12月に駅のリニューアルが完了。テーマは「美術館のある街」。駅自体が石造りの美術館のようになっていてポスターや駅名標が展示物のようになっているほか、『Ginza Line Archive』として5つの銀座線にまつわる展示物が置かれている(そのうち#2は改札の外にある)。石造りの奥にあるレンガ風の壁は開業当時の上野駅の壁を模したもの。#2と#3には実際に開業当時に使われていた壁が展示されている。
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過去の壁

1987年、ホームの拡幅工事が行われ、この形となった。開業当時の駅は地下鉄博物館で一部再現されているがレンガの壁だった。その壁がポスターとともに渋谷方面ホームの一部で展示されていた。

現在の壁は2種類存在し、オレンジ帯に茶系の大きい正方形タイルが縦2列のところとクリーム系の長方形タイルで縦2列のところがある。

中柱の間にある「白線までさがってお待ちください」の看板は現在、この駅唯一のものである(昔は他の幾つかの駅にもあったようだ)。以前は電車が接近すると下の電車が光ったが今はその役目は終えてしまった。
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撮影日:撮影日:2017年12月/旧壁2014年6月

G17 銀座線 稲荷町駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1927年12月開業。地下鉄で最も古く作られた駅のひとつであり、構造もシンプルで改札内連絡通路がない。

2017年12月現在、ほぼリニューアルは出来上がっているが2018年6月に完成予定。テーマは「佇む街並み」。木を格子状に並べた立体的な壁に、ところどころに台東区の伝統工芸品が飾られている。これらの伝統工芸品には東京メトロのマークや銀座線のラインマークの意匠が凝らされている。
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過去の壁

壁は幅の広いクリーム色プレートにオレンジ帯。ホームの端や改札外は濃いレンガ風タイルになっているところがあり、過去の駅の姿をなんとなく偲ばせる(開業当時の絵はがきを見てみるとレンガではなく白い壁だったようなのでレンガタイル時代のホームが実際のあったのかはわかりません)。
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撮影日:2017年12月/旧壁2015年3月

G18 銀座線 田原町駅

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乗り換え

なし

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1927年12月開業。

2017年末現在駅リニューアル中。2018年6月に完成予定。テーマは「道具の街」。田原町駅ホームの特徴であった歌舞伎の家紋レリーフは引き続き飾られる。

過去の壁

壁は幅の広い水色の色プレートにオレンジ帯。帯の上には歌舞伎の家紋レリーフが飾られている。

駅の撮影時(2015年3月)すでに駅改良工事の準備に入っていて帯上の家紋レリーフが外されていた。すると中には先代(?)の家紋レリーフが覗かせていた。
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撮影日:2015年3月

G19 銀座線 浅草駅

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乗り換え

A18都営地下鉄 浅草線
TS01東武スカイツリーライン

構造

相対式ホーム2面2線

NOTE

1927年12月開業。地下鉄で最も古く作られた駅のひとつ。

2017年12月に駅のリニューアルが完了。テーマは「祭りの街」。ダークグレーをベースに壁や天井、柱に浅草寺に使われている『べんがら色』という赤っぽい色が映える。壁上部にはちょうちん型の照明が並び賑やかな雰囲気。

ホームは綺麗になってたりするものの、改札階の天井の低さや独特な雰囲気を醸す地下商店街、狭くて急な階段の6番出口や屋根のない8番出口など昭和の雰囲気が色濃く残っている。赤くて特別な建物の4番出口も綺麗になっているが開業当時からそのままの姿である。

1番線ホームには都営地下鉄浅草線ホームへの連絡通路があるが、トンネルの中を歩くようなところが10mほどある。浅草駅の先には留置線があるが、大規模な行事がある時意外は基本的に電車は駅内で折り返すのでホーム内のどちらかにほぼ必ず車両がいる(早朝とかはどうなのかな)。
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過去の壁

壁はクリーム色の大きい正方形タイル縦2列。

更に前の壁は小さいモザイクタイルだった。そしてその頃までは田原町同様上部には家紋が彫られていた。もっとも、改装前の時点で白く塗りつぶされていてあまり目立たなかったようだが。1980年代後半に壁が変わった時に家紋レリーフは姿を消した。
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撮影日:2017年12月/旧壁2016年2月