南北線 データ

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

距離

目黒駅 ー 赤羽岩淵駅:21.3km

駅数

19駅

ラインカラー

エメラルドグリーン

車両

9000系
9000N系(9000系5次車)
《共用区間走行車両》
【都営三田線】
6300形
《乗り入れ車両》
【東急目黒線】
3000系・5080系
【埼玉高速鉄道】
2000系

駅の特徴

他の路線とは雰囲気は全く異なり、その最大の特徴は線路を完全に覆うホームドア。各駅ごとにステーションカラーが決められており、ホームドアの色、エスカレーターのベルト、ベンチ(現在は同じベンチに取り替えられている)、改札階の壁のカラーリングなどがその色で統一されている。ステーションカラーは赤羽岩淵駅から■緑■青■紫■赤■橙■黄■緑…とループしている。6色なのは最初に開業した赤羽岩淵駅(緑)ー駒込駅(黄)間の駅数と一致する。

N14_photo01.jpgN15_photo01.jpgN16_photo01.jpgN17_photo01.jpgN18_photo01.jpgN19_photo01.jpg
N14_photo05.jpgN15_photo05.jpgN16_photo04.jpgN17_photo06.jpgN18_photo05.jpgN19_photo05.jpg
N19_old_photo01.jpg

乗り換えがある駅の壁(王子駅ー溜池山王駅間、永田町駅は除く)は《ART WALL》としてホームドアにタイトルなどが書かれている。それゆえ壁の絵は手書き風アートなどもあり、カラフルな壁イラストが多い。一方で西ケ原駅や本駒込駅など非乗り換え駅ではコンクリートむき出しだったりと極端。南北線の終点である赤羽岩淵駅も特にイラストはなくコンクリートむき出し。

駅名標も独特なもの(過去には有楽町新線でも採用されていたタイプ)だったが、2015年3月に発車メロディが更新された時と前後して副都心線などと同様の駅名標に置き換えられ始めている。ホームドアに付いている駅名標も初期はグレーが下地のものだったが比較的早い段階で現在のものに置き換えられた。

ちなみに、以前は線路側も照明が付いていた。2011年の東日本大震災を機に消灯、またホームの照明も間引かれていた。現在はホームの照明はLED照明に変更された上で元の明るさに戻った。